現地時間8月3日(日本時間4日)、シカゴのリグリーフィールドでカブス対ドジャースが行われ、
カブスが10-5で逆転勝利しました⚾
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、4打数2安打を記録。連続試合
安打を「7」に伸ばしました👏
一方、カブスの鈴木誠也選手は、初回に今季19号となる2ランホームランを放つ活躍。日本人
スター2人がそろって存在感を示しました🇯🇵✨
大谷翔平が2打席連続ヒット!7試合連続安打を達成🎯
大谷選手は初回、先頭打者として第1打席を迎えました。
カブスの左腕マシュー・ボイド投手が投じた内角高めの直球に詰まりながらも、打球を左前
へ運びます。この一打で、7試合連続安打を達成しました👏
その後、アンディ・パヘス選手のヒットで二塁へ進むと、トミー・エドマン選手の3ランホーム
ランで先制のホームを踏みました🏃♂️💨
2回の第2打席では、内角低めのチェンジアップを右前へ落とし、2打席連続ヒットを記録。
しかし、その後のけん制でアウトとなりました。当初はセーフと判定されましたが、ビデオ
検証によって判定が覆っています。
大谷翔平の第3・第4打席は凡退
4回2死一、二塁で迎えた第3打席は、外角のカーブを打ち上げてセンターフライ。追加点の
チャンスを生かすことはできませんでした。
7回1死の第4打席では、内角のスライダーを打ってセカンドゴロに倒れています。
それでも、大谷選手は4打数2安打とマルチヒットを記録。ホームランこそ出ませんでしたが
、好調な打撃を維持しています😊
【大谷翔平の打撃成績】
4打数2安打
1得点
7試合連続安打
第1打席:左前安打
第2打席:右前安打
第3打席:中飛
第4打席:二ゴロ
鈴木誠也が豪快な19号2ラン!💥
カブスの鈴木誠也選手は「2番・右翼」で先発出場しました。
3点を先制された直後の1回裏、無死一塁で第1打席へ。ドジャースの左腕ロブレスキ投手
が投じた真ん中高めの直球を完璧に捉え、レフトスタンドへ今季19号となる2ランホームラン
を放ちました🚀
打球速度は約171.6キロ、飛距離は約118.9メートルを記録。カブスを一気に1点差へと導
く、鮮やかな一発でした。
鈴木選手は、その後の打席ではヒットを放てなかったものの、6回には四球を選んで出塁。
守備でも好プレーを見せ、チームの勝利に大きく貢献しました👏
【鈴木誠也の打撃成績】
4打数1安打
1本塁打
2打点
1四球
第1打席:左越え19号2ラン
第2打席:中飛
第3打席:一邪飛
第4打席:四球
第5打席:左飛
カブスが4本塁打で逆転勝利🔥
試合はドジャースが初回、エドマン選手の3ランホームランで先制しました。
しかし、カブスはその裏に鈴木選手の2ランで反撃。2回と3回にも2点ずつを奪って逆転
、5回に1点、6回には3点を加えてドジャースを突き放しました。
カブス打線は鈴木選手をはじめ、アルカンタラ選手、ケリー選手、ブッシュ選手がホー
ムランを記録。計4本塁打の一発攻勢で10得点を挙げました💪
ドジャースもエドマン選手とテオスカー・ヘルナンデス選手が本塁打を放ちましたが、
投手陣がカブス打線の勢いを止められませんでした。
試合結果📊
【本塁打】
ドジャース:エドマン3号、T・ヘルナンデス11号
カブス:鈴木誠也19号、アルカンタラ1号、ケリー7号、ブッシュ14号
ドジャースは痛恨の4連敗📉
ドジャースは初回に3点を先制しながら、最終的には5-10で逆転負け。連敗は「4」
に伸びました。
大谷選手がマルチヒットを記録するなど打線には明るい材料もありますが、投手陣の立
て直しが大きな課題となりそうです。
一方のカブスは、鈴木選手の19号2ランをきっかけに打線が爆発。日本人選手同士の対決
でも、大谷選手が2安打、鈴木選手が本塁打と、それぞれの持ち味を発揮しました🇯🇵⚾
大谷選手の連続試合安打がどこまで伸びるのか、そして鈴木選手が節目の20号ホームラン
をいつ放つのか、今後の活躍にも注目です😊✨

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