大谷翔平、今季初1試合2発で9号&10号!今季最長141メートル弾も ナ・リーグ本塁打トップタイ 2年連続&両リーグHRキングへ大爆発
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近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
【MLB】ドジャース-ブレーブス(5月5日・日本時間6日/ロサンゼルス) ドジャース大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、8回の第4打席にこの試合2本目となる今季10号ホームランを放った。1回の第1打席には2試合連続の9号を放っており、今季初の1試合2発。ナ・リーグの本塁打ランキングトップタイになった 【映像】大谷翔平、特大141メートルの10号に相手内野手も呆然「確信動かない」 大谷は1回、四球で歩いた1番ベッツを一塁に置いた無死一塁、大谷はカウント1-2から先発の好投手・フリードが投じた内角高め、74.6マイル(約120キロ)のカーブをじっくり引き付けるとセンターバックスクリーンへ打球速度104.3マイル(約167.9キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)の豪快なアーチをかけていた。その後もレフト前ヒットにセンター前ヒットと大当たり。そして第4打席でもう一発アーチをかけた。 8回の第4打席は初球だった。代わったミンターのストレートを強振すると、打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、角度26度で飛び出した打球は、またしてもセンターバックスクリーンへ。飛距離464フィート(約141.4メートル)は今季自己最長のホームランになった。 大谷の前日までの今季成績は139打数48安打22打点8本塁打、打率.345。3・4月は過去最高の成績を収めて5月のスタートを切ると、1日(日本時間2日)に今季初めてオフを取った効果もあってか、少し疲労の色を見えていたところから体のキレを取り戻し、前日は自身6試合ぶりとなる8号ソロを含む3安打の大暴れ。球団の日本出身選手の最多本塁打記録を更新していた。 まだシーズンの4分の1も消化していないが、早くも期待がかかるのは2年連続での本塁打王。昨年はエンゼルスで44本塁打を放ち、ア・リーグで初の本塁打王に。今季ナ・リーグで獲得すれば、史上4人目となる両リーグでの本塁打王という偉業達成になる。例年6月に大爆発することで知られているが、右肘手術の影響もあり打者に専念した効果か、今シーズンは春からエンジン全開。またしてもメジャーリーグの歴史に、新たな記録で名を刻む可能性も十分だ。 (ABEMA『SPORTSチャンネル』) (C)aflo
大谷翔平、今季どのような活躍を期待しますか?
投票数:4,376票
優勝争いに貢献
本塁打王
リーグMVP
その他
※ 統計に基づく世論調査ではありません。
タイムリーヒットを売って勝利
【MLB】ドジャース4‐3ブレーブス(5月3日・日本時間4日/ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。3回に今季6度目の盗塁を難なく成功させ、スミスのタイムリーで同点のホームを踏んだが、盗塁を成功させた際にユニフォームのお尻付近が破れるハプニングが大発生。「ケツ破れた」「ケツ谷」など思わぬところに注目が集まった。 【映像】大谷翔平、お尻が破れるハプニングの瞬間 問題のシーンは1点ビハインドで迎えた3回裏のドジャースの攻撃。1死走者なしの場面で大谷はブレーブス先発のモートン投手と対戦し、8球まで粘って四球をもぎ取り一塁へ出塁。続くフリーマン内野手が3球三振に倒れたが、4番スミスがカウント1-0となったところで2球目に盗塁を敢行。楽々と二塁ベースを陥れて今季6個目の盗塁を成功させた。 打つだけではなく足でも魅せた大谷だが、ファンが注目したのはユニフォームのパンツ。実はドジャースの今季のユニフォームは布が薄いことで知られ、スライディングした際に破れるというのはよくある話だったが、盗塁した際にスライディングを見せた大谷も左のお尻付近が破れてしまった。 穴が開いたユニフォーム姿を見たファンは「ケツ破れた」「パンツの穴」「ユニ薄すぎ」「穴谷」と即座に反応。大谷もスライディングした際に違和感があったのか、相手ショートのアルシアと談笑するシーンが見られた。 その後スミスがモートンのカーブをとらえてセンターへはじき返し、大谷は生還。同点となるホームを踏んだ。まずは足でチームに貢献した。 さらに大谷は8回にも今季7つ目の盗塁を成功させると、延長10回には値千金の同点タイムリーを放って雄叫びをあげた。今季初となる1試合2盗塁の活躍で、“打って走って”フル回転。チームのサヨナラ勝ち、2連勝に貢献した。 (ABEMA『SPORTSチャンネル』)
ABEMA TIMES編集部
■マット・オルソン(29=ブレーブス・内野手)
昨季のブレーブスは2位ドジャース
生まれも育ちも地元のアトランタ。2012年ドラフト
ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。 この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点 。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がり...