ナショナルズ-ドジャース(23日、ワシントン)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(29)は「2番・DH」で先発出場。本塁打が出れば2戦連発の6号となる。

メジャー7年目で相手本拠地、ナショナルズ・パークで初めてプレーした大谷。一回1死の第1打席は昨季10勝を挙げたベテラン左腕コービンと対戦。フルカウントから外角低めのスライダーにバットを折られ、一、二塁間で捕球した二塁手への緩いゴロとなった。

0-1の三回1死一塁の第2打席はカウント2-2から内角高めのツーシームにやや詰まり、中飛に倒れた。その後、ド軍は2死一、二塁と好機を作ったが、同点に追いつくことはできなかった。

1点を追う五回2死二塁で迎えた第3打席は2ボールから91・4マイル(約147キロ)の内角速球を高々と打ち上げて、2打席連続の中飛。同点機でタイムリーを放つことはできなかった。

1-1の七回2死の第4打席は右腕ウェームスと対戦。外角球をしっかり見極めてストレートの四球を選んだ。これで21戦連続出塁とし、3番フリーマンも右前打。スタートを切っていた大谷が三進して、ド軍は2死一、三塁と勝ち越し機を作ったが、4番スミスが右飛に倒れた。


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