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2023年3月30日木曜日

【MLB】大谷翔平から「電話があった」 WBC守護神までの舞台裏、エ軍GM「最初に応援する」

 
大谷はどんなことでも話題になるので、ビジネネスは拍車がかかりそうです。こんなことが多くなると パンクしないか心配です。・・・・・・・   大谷は電話で直談判、ミナシアンGM「あの回にあの打線と対戦を希望していた」 取材に応じたエンゼルスのペリー・ミナシアンGM【写真:小谷真弥】  エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは28日(日本時間29日)、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が第5回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝・米国戦でクローザーを務めるまでの舞台裏を打ち明けた。21日(同22日)の決勝戦までに大谷から電話で直談判があったと明かした上で、「ショウヘイの目標を実現するため」と後押ししたという。 年俸43億円でも「誰も彼だと気づかない」 大谷翔平、ラフな姿で束の間のオフ満喫  侍ジャパンでの二刀流の起用法について、エンゼルスは「先発投手+指名打者」で起用させる方針だった。ただ、侍ジャパンが勝ち進む中で、大谷からの電話が鳴ったという。 「ショウヘイから電話があって、話し合いをした。Face Timeでの通話だった。私は『あなたのことをみんなと同じように信頼している。もし、それがやりたいことで問題なさそうであれば、後押しする。あなたの目標を実現するために、応援する最初の人になる』と伝えた。悩むことではなかった」  電話の中で、大谷から米国撃破、そして世界一への強い思いも感じたという。 「ショウヘイは、あの回にあの打線と対戦を希望していたし、優勝することを希望していた。そして、実現させた。選手には寿命がある。だから、経験したいことを経験する権利があることは重要なことだ」  大谷やトラウトだけでなく、エンゼルスからはサンドバル、レンヒーフォら多くの所属選手がWBCに参加した。ミナシアンGMは「ここには、あの舞台に立ちたいと思っている選手がたくさんいる。サンドバルがあの舞台を経験して、デトマーズはテレビで観戦した。他にも、夜更かしをしてWBCを見ていた選手もいる。誰もがあの舞台でプレーしたいと思うはずだ」と語った。  大谷vsトラウトの対決は、ミナシアンGMも感慨深かったようだ。「球界にとっても素晴らしいことだった。10打席見たかった。もっとワクワクしただろう。チームに所属する選手が素晴らしい活躍をしたので、誇りに思っている」と何度も大きくうなづいていた。

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