近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年3月30日木曜日
【MLB】大谷翔平から「電話があった」 WBC守護神までの舞台裏、エ軍GM「最初に応援する」
大谷はどんなことでも話題になるので、ビジネネスは拍車がかかりそうです。こんなことが多くなると
パンクしないか心配です。・・・・・・・
大谷は電話で直談判、ミナシアンGM「あの回にあの打線と対戦を希望していた」
取材に応じたエンゼルスのペリー・ミナシアンGM【写真:小谷真弥】
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは28日(日本時間29日)、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が第5回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝・米国戦でクローザーを務めるまでの舞台裏を打ち明けた。21日(同22日)の決勝戦までに大谷から電話で直談判があったと明かした上で、「ショウヘイの目標を実現するため」と後押ししたという。
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侍ジャパンでの二刀流の起用法について、エンゼルスは「先発投手+指名打者」で起用させる方針だった。ただ、侍ジャパンが勝ち進む中で、大谷からの電話が鳴ったという。
「ショウヘイから電話があって、話し合いをした。Face Timeでの通話だった。私は『あなたのことをみんなと同じように信頼している。もし、それがやりたいことで問題なさそうであれば、後押しする。あなたの目標を実現するために、応援する最初の人になる』と伝えた。悩むことではなかった」
電話の中で、大谷から米国撃破、そして世界一への強い思いも感じたという。
「ショウヘイは、あの回にあの打線と対戦を希望していたし、優勝することを希望していた。そして、実現させた。選手には寿命がある。だから、経験したいことを経験する権利があることは重要なことだ」
大谷やトラウトだけでなく、エンゼルスからはサンドバル、レンヒーフォら多くの所属選手がWBCに参加した。ミナシアンGMは「ここには、あの舞台に立ちたいと思っている選手がたくさんいる。サンドバルがあの舞台を経験して、デトマーズはテレビで観戦した。他にも、夜更かしをしてWBCを見ていた選手もいる。誰もがあの舞台でプレーしたいと思うはずだ」と語った。
大谷vsトラウトの対決は、ミナシアンGMも感慨深かったようだ。「球界にとっても素晴らしいことだった。10打席見たかった。もっとワクワクしただろう。チームに所属する選手が素晴らしい活躍をしたので、誇りに思っている」と何度も大きくうなづいていた。
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