近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年4月4日火曜日
大谷翔平、2試合連続の2号2ランは貴重な勝ち越し131メートル特大弾!
★ 好調です★
大谷翔平、2試合連続の2号2ランは貴重な勝ち越し131メートル特大弾! 開幕からの連続試合安打を「4」に伸ばす豪快な一発
4/4(火) 11:54配信
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ABEMA TIMES
大谷翔平
【MLB】マリナーズ-エンゼルス(4月3日・日本時間4日/シアトル)
エンゼルスの大谷翔平投手が敵地でのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。2-2の同点で迎えた5回の第3打席に2試合連続となる2号2ランを放った。昨日の試合では今季1号をトラウトとのアベック砲・“トラウタニ弾”で飾った大谷。この一発で開幕から続く連続試合安打を「4」に伸ばした。飛距離は431フィート(約131メートル)の特大弾だった。
【映像】大谷翔平が2試合連続の131メートル特大弾
大谷翔平のバットが開幕から止まらない。昨日のアスレチックス戦では、5回の第3打席に前を打つトラウトが放った一発によるスタジアムのどよめきが収まらない中、今季待望の1号ソロを右中間に放り込んだ。目が覚めるような一撃は打球速度110.8マイル(約178キロ)、飛距離447フィート(約136メートル)の大谷らしい放物線を描く特大弾。トラウトとのアーチによる競演は通算23度目。2者連続としては6度目のアベック弾となった。
大谷は開幕前から好調を維持している。WBCでは全7試合に出場し、全試合でヒットを放つなど、文字どおり投打二刀流の活躍で侍JAPANの14年ぶりの世界制覇に貢献。開幕までの実戦14試合では38打数18安打、3本塁打14打点で打率.474。打率は5割に迫っていた。そして昨日、今季3試合目、12打席目で飛び出した今季1号は、メジャーで最も遅かった昨季の8試合、31打席目を大きく上回っている。
昨シーズンは打者として自身メジャー最多となる160安打を記録。さらに34本のアーチを放ち、95打点を挙げるなどチームを牽引した大谷。WBCの良い流れをそのままに、幸先良いシーズンのスタートを切った大谷のバットから、今季何本のホームランが飛び出すのか。ファンの楽しみは尽きない。なお今日の大谷は二ゴロ、遊併打、中2ラン、三邪飛。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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