大谷翔平、ヤンキー・スタジアム100周年記念日に先制2ラン&初盗塁と大活躍! ヤンキースとの3連戦初戦勝利に大きく貢献 4/19(水) 10:54配信 109 コメント109件 ABEMA TIMES 2ランに盗塁に大活躍した大谷翔平 【MLB】ヤンキース2-5エンゼルス(4月18日・日本時間19日/ニューヨーク) エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」でスタメン出場したヤンキース戦は、7試合ぶりの本塁打となる先制2ランを放ち、得点につながる今季初の盗塁を決めるなど、大谷が随所で存在感を発揮したエンゼルスが勝利を収めた。 【映像】打球速度187.8キロで飛び込んだ大谷翔平・弾丸4号 エンゼルスは初回、先頭バッターのウォードがツーベースヒットで出塁。無死二塁の場面で大谷が第1打席を迎えると、カウント2-0からの3球目を捉え、7試合ぶりの1初となる今季4号先制2ランを放って先制する。大谷は第2打席は空振り三振に倒れるも、続く第3打席ではヤンキース捕手の打撃妨害で出塁。その後今季初となる盗塁にも成功し、送球がそれた間に三塁へと進塁し追加点のチャンスを作ると、レンドンの犠牲フライで大谷が追加点のホームを踏んだ。第4打席ではライトフライに打ち取られたが、打席間に相手投手のボークで一塁ランナーが進塁するなど、試合を通して大谷に様々な場面が見られる試合となった。大谷は3打数1安打で打率を3割としている。 敵地ヤンキー・スタジアムで始まったヤンキースとの3連戦。この日は、建て替える前の旧ヤンキー・スタジアムで初めて公式戦が行われてからちょうど100周年という記念の日だった。昨季最後までMVPを競った大谷とジャッジとの対決ということでも注目を集めた試合を、大谷の活躍でエンゼルスが勝利した。 (ABEMA『SPORTSチャンネル』)
近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年4月19日水曜日
大谷」第4号ホームランやるな!
★大谷第4号ホームラン打つ★活躍するね。
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