ド軍3人目の日本選手誕生か? 山本由伸の幼馴染が電撃キャンプ参加、大谷翔平も笑顔
Full-Count編集部
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近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
ドジャース・山本由伸投手の幼馴染で米国生活をサポートする石原与一さんが25日(日本時間26日)、米アリゾナ州グレンデールでドジャースキャンプに参加した。 【実際の動画】ド軍編成本部長も「交渉しようじゃないか」 山本由伸の幼馴染、石原さんの華麗な守備 背中には「YOICHI 41」。ドジャースのキャンプ用ユニホームを着るなど本格的な練習参加となった。外野ノックを卒なくこなすと、内野ノックでは軽快な動きを披露。実戦形式の打撃練習「ライブBP」では剛腕ジョー・ケリーと対戦。ファウルで粘ったが、見逃し三振に倒れた。ネット裏から見守った大谷も笑顔だった。 アンドリュー・フリードマン編成本部長は石原さんの練習を視察した。その後の囲み取材では、山本がドジャースと契約する前に初めて対面した日のことを回顧し、石原さんもその場所にいたことを明かした。「とてもいい打者というわけではないが、いい守備をするなと私は思った。そしたらヨシノブが、その逆だと私に言った。『もし我々がヨシノブと契約することになったら、いつか君(石原さん)にチームの練習に登場してもらう』と伝えた。つまり今日がその日だ。これはトライアルだ。だから我々は映像を分析する」と説明。「ドジャースの選手になるのか」との問いかけには、「私はそう思っているよ。交渉しようじゃないか」と饒舌だった。
Full-Count編集部
ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。 この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点 。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がり...
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