エンゼルス悪夢の2試合連続2桁失点スタート 6回には9連続得点を許すなど投手陣また大炎上
◆米大リーグ オリオールズ―エンゼルス(30日・米メリーランド州ボルティモア=オリオールパーク) 大谷翔平投手がドジャースにFA移籍したエンゼルスが開幕2試合連続、オリオールズ相手に2ケタ失点のスタートなった。敵地でのオリオールズ戦、28日の初戦は11―3で敗れたエンゼルス。休養日を挟んだ30日も5回までは1―3と試合になっていたが6回にまたも投手陣が崩壊した。 先発キャニングが無死一、二塁のピンチを招きガルシアに交代したのが裏目。ヘイズから3連続適時打を許し1―7。遊撃ネトの失策で一、二塁。3番手スニガもヘンダーソンに2点三塁打を許し、四球で一、三塁となってサンタンダーに2試合連続2号3ランを浴び9連続得点を許した。 打線も7回までウォードのソロアーチだけ。1番レンドン、2番ヒックスが2試合連続音なしで打線がつながらず、悲惨な開幕スタートなっている。

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