ドジャース・大谷翔平が3試合連発の23号2ラン 古巣エンゼルスから2試合連発
6/23(日) 11:51配信
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23号本塁打を放った大谷翔平
◆ 大谷翔平が古巣エンゼルスから2試合連発
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(29)が現地時間22日のエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第2打席で23号本塁打を放ちました。エンゼルスから2試合連続で本塁打を放ったことになります。 [1,2,3,4,5,6]
エンゼルス先発は今季新加入の右腕プリーサック。クリーム色の新しいユニフォームを身に纏った大谷は初回の第1打席、カウント1-2から外角ボールゾーンのチェンジアップにタイミングを崩され、右直に倒れました。 [2]
そして3回裏、1点を先制し、なおも無死一塁という状況で迎えた第2打席。カウント2-0から真ん中低めのスライダーを振り抜き、打った瞬間確信の23号2ラン。打球速度115.5マイル(約185.9キロ)の弾丸ライナーを右中間スタンド中段に叩き込み、前回登板に続いて先発タイラー・グラスノーを援護しました。 [2]
この本塁打で、大谷は今季23号本塁打とし、メジャー4年目でのシーズン最多本塁打を更新しました。また、3試合連続本塁打はメジャー初、古巣エンゼルスから2試合連続本塁打は2018年8月以来となりました。 [1,5]
大谷は今季、打率.322、23本塁打、54打点と、打撃でも好調ぶりを維持しています。
ドジャース・大谷翔平が3試合連発の23号2ラン 古巣エンゼルスから2試合連発
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