大谷翔平 四球→二盗→三盗!今季35個目 シーズン46盗塁ペースで「45-45」射程圏内
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近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
◇ナ・リーグ ドジャース-ブルワーズ(2024年8月14日 ミルウォーキー) ドジャースの大谷翔平投手(30)が14日(日本時間15日)、敵地でのブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で四球を選び、2打席連続出塁した。 【動画】大谷翔平 四球→二盗→三盗!今季35個目の盗塁マークで「35-35」達成 2回1死の第2打席は5球目、内角高めの直球を振り抜くと、バットがバキッと根元から折れ、ファウルに。最後はフルカウントからの7球目、外角球を見送って四球を選び出塁。ストライクかボールか際どい球だっただけに一度、球審の方を振り向いて確認してから一塁へ進むと、敵地スタンドからはブーイングが沸き起こった。 それでも次打者・ベッツの打席で二盗に成功。さらに、フリーマンの打席では三盗に成功。今季34、35盗塁とした。シーズン46盗塁ペースとなっている。 本塁打も試合前の時点で37本をマークしており、シーズン49本ペースで史上初の「45-45」を射程圏内に捉えた。 また、大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で118試合での「35-35」達成は1998年のアレックス・ロドリゲスと並び史上2位の速さと紹介。1位は87年のエリック・デービスの115試合という。 初回の第1打席は打球速度101マイル(約162・5キロ)を記録する痛烈なゴロを放ち、相手三塁手の失策を誘って出塁。ベッツ、フリーマンの連打で無死満塁にすると、T・ヘルナンデスの押し出し四球で先制のホームを踏んだ。
ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。 この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点 。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がり...
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