◆MLB ドジャース4―2マリナーズ
(2026年7月29日・ドジャースタジアム)
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が29日(日本時間30日)、本拠地で行わ
れたマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場しました⚾
大谷選手は3打数2安打1打点、1四球と活躍。3試合連続安打に加え、2試合連続と
なるタイムリーヒットを放ち、チームの4―2での勝利に大きく貢献しました👏
ドジャースは連敗を「2」で止め、再び勢いに乗る大きな1勝を手にしています🔥
初回は空振り三振も、第2打席で快音✨
前の試合に続く2試合連続ホームランに期待が集まった大谷選手。
初回、先頭打者として迎えた第1打席は空振り三振に倒れました。
しかし、ドジャースが1点をリードして迎えた3回1死の第2打席では、カウント2―2か
ら相手投手のカーブをしっかりと捉えます。
打球速度98.9マイル、約159.2キロの鋭い打球を右翼前へ運び、3試合連続安打を記
録しました⚾✨
エンドランで三塁へ激走🏃♂️💨
出塁した大谷選手は、続くアンディ・パヘス選手の打席でエンドランを敢行。
打球が転がる間に一気に三塁まで進む好走塁を見せました。
さらに、フレディ・フリーマン選手がバットを折られながらも三塁への内野安打を放
つと、大谷選手は追加点となるホームを踏みました🙌
バットだけでなく、走塁でもチームに貢献する大谷選手らしいプレーでした。
申告敬遠に本拠地ファンから大ブーイング😤
ドジャースが2点をリードした4回、2死二、三塁の場面で大谷選手に第3打席が回っ
てきました。
しかし、マリナーズベンチは勝負を避け、申告敬遠を選択。
大谷選手との勝負を楽しみにしていたドジャースタジアムのファンからは、大きなブ
ーイングが巻き起こりました📣
満塁となったものの、ドジャースはこの回にも得点を追加。着実にリードを広げていきました。
打球速度約179キロのタイムリー二塁打🔥
最大の見せ場は、ドジャースが3点をリードして迎えた6回2死一塁の第4打席でした。
大谷選手は、マリナーズの2番手右腕ラッカー投手が投じたストレートを捉え、左中間
へ強烈な打球を放ちます💥
打球速度は111.2マイル、約179キロを記録。
一塁走者が生還するタイムリー二塁打となり、大谷選手は2試合連続打点をマークしました👏
ホームランこそ出なかったものの、圧倒的な打球速度を見せつける一打となりました。
パヘスが先制弾&追加点を演出⚾
ドジャース打線は初回、2番のパヘス選手がソロホームランを放って先制しました。
3回にはフリーマン選手の内野安打で追加点。
さらに4回にもパヘス選手がタイムリーヒットを放ち、試合の主導権を握りました。
そして6回には大谷選手のタイムリー二塁打でリードを広げ、効果的に得点を重ねました✨
先発ラウアーが6回1安打無失点の好投👏
投手陣では、先発のエリック・ラウアー投手が素晴らしいピッチングを披露しました。
6回を投げて許したヒットはわずか1本。マリナーズ打線を無得点に抑え、勝利へ
の流れをつくりました🔥
その後はアレックス・ベシア投手、タナー・スコット投手ら救援陣が登板。
相手に大きな流れを渡さず、リードを守りました。
守護神ディアスが復帰登板✨
最終回には、この日復帰した守護神エドウィン・ディアス投手がマウンドへ上がりました。
ディアス投手は1点を失ったものの、最後までリードを守って試合を締めくくりました。
復帰戦でセーブを記録し、ドジャースにとっては今後の戦いに向けても明るい材料とな
りました💪
ドジャースが連敗を「2」でストップ🎉
試合はドジャースが4―2で勝利。
投手陣がマリナーズ打線を抑え、打線も少ないチャンスを確実に得点につなげました。
大谷選手は2安打1打点に加え、好走塁でも存在感を発揮。ホームランがなくても、さまざ
まな形で勝利に貢献できることを改めて証明しました🌟
3試合連続安打、2試合連続タイムリーと状態は上向きです。
次戦では豪快なホームランが飛び出すのか、大谷翔平選手のバットに引き続き注目が集
まります⚾🔥

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