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2026年7月31日金曜日

【佐々木朗希が今季5勝目】最速163.3キロ&7奪三振!大谷翔平欠場もドジャースが6-2で連勝

 


⚾🔥

MLBのロサンゼルス・ドジャースは日本時間7月31日、本拠地ドジャー・スタジアムでシアトル

・マリナーズと対戦し、6-2で勝利しました⚾️

先発マウンドに上がった佐々木朗希投手は、5回1/3を投げて被安打5、奪三振7、四死球3、2

失点の力投。今季5勝目を挙げました👏

6回に連打や四球でピンチを招いたものの、5回までは最速163.3キロの剛速球を武器に

マリナーズ打線を圧倒。救援陣も好リリーフを見せ、ドジャースは2連勝でカード勝ち越し

を決めました✨

佐々木朗希が今季19度目の先発登板🔥

佐々木朗希投手は、今季19度目となる先発マウンドに上がりました。

立ち上がりの1回、先頭打者を遊撃ゴロに打ち取った後、ランディ・アロザレーナ選手

に四球を与えます。いきなり走者を背負いましたが、後続を見逃し三振と左飛に仕留め、

無失点で切り抜けました。

160キロを超える直球を次々と投げ込み、初回から佐々木投手らしい力強い投球を

披露しました⚾️

ベッツの先制タイムリーで2点を援護✨

ドジャース打線は1回裏、すぐに佐々木投手を援護します。

トミー・エドマン選手が四球で出塁し、アンディ・パヘス選手がライト前ヒット。

2死一、三塁のチャンスを作ると、ムーキー・ベッツ選手がレフトへ適時二塁打を放ちました。

2人の走者が生還し、ドジャースが幸先良く2点を先制します👏

先発投手にとって、序盤の援護点は非常に心強いものです。佐々木投手も2回に2つの空

振り三振を奪い、三者凡退に抑えました。

最速163.3キロ!5回まで7奪三振⚡

佐々木投手は3回もテンポの良い投球を続けます。

先頭から2者連続三振を奪い、2死からヒットを許したものの、アロザレーナ選手を

センターフライに打ち取りました。

4回はさらに圧巻でした。わずか8球でマリナーズ打線を三者凡退に抑え、試合の流れを

完全に引き寄せます。

この日の最速は163.3キロ。5回までに7個の三振を奪い、マリナーズ打線に得点を許

しませんでした🔥

ラッシングが豪快な12号3ラン!打線が大量援護💥

ドジャースは4回裏、さらにリードを広げます。

カイル・タッカー選手が四球で出塁し、テオスカー・ヘルナンデス選手が内野安打。

1死一、二塁のチャンスで打席に立ったのは、ダルトン・ラッシング選手でした。

ラッシング選手は甘く入ったボールを逃さず、ライトスタンドへ運ぶ12号3ラン本塁打

を放ちます🎉

この一発でスコアは5-0。佐々木投手にとって大きな援護点となりました。

6回に突然のピンチ…2失点で途中降板

5回まで好投を続けていた佐々木投手でしたが、6回にマリナーズ打線につかまります。

先頭のコール・ヤング選手に右中間への三塁打を許すと、続くアロザレーナ選手にレフ

トへの適時二塁打を浴び、1点を返されました。

さらに四球とヒットで満塁のピンチを背負い、カル・ローリー選手に押し出し四球を与

えて2失点目。ここでデーブ・ロバーツ監督がマウンドへ向かい、佐々木投手は降板と

なりました。

球場のファンからは、好投を見せた佐々木投手に温かい拍手が送られました👏

ドライヤーが好救援!満塁のピンチを脱出

佐々木投手の後を受けてマウンドに上がったのは、ジャック・ドライヤー投手です。

なおも走者を背負う厳しい場面でしたが、落ち着いた投球で後続を抑え、マリナーズに

追加点を与えませんでした。

もしここで大量失点していれば、試合の流れがマリナーズ側へ傾いていた可能性もあります。

ドライヤー投手の好救援は、佐々木投手の5勝目を守る大きなポイントとなりました✨

T・ヘルナンデスが9号ソロで再び4点差🚀

3点差に詰め寄られた直後の6回裏、テオスカー・ヘルナンデス選手が左中間スタンドへ

9号ソロ本塁打を放ちました。

相手に流れが傾きかけた直後の一発で、ドジャースは再び4点差となる6-2にリード

を広げます。

この追加点によって、救援陣も余裕を持って終盤を迎えることができました。

大谷翔平は左膝の痛みで欠場

この試合では、大谷翔平選手が左膝の痛みにより欠場しました。

打線の中心である大谷選手が出場しない中でも、ベッツ選手、ラッシング選手、

ヘルナンデス選手らが得点を重ね、合計6得点を記録しました👏

大谷選手の状態は気になるところですが、チーム全体でカバーして勝利をつかんだことは、

今後の戦いに向けても明るい材料といえるでしょう。

復帰したディアズが9回を締める

ドジャースは7回、8回もリリーフ陣が無失点でつなぎました。

9回には、右肘のクリーニング手術から前日に復帰したエドウィン・ディアズ投手が登板。

マリナーズ打線に反撃を許さず、試合を締めくくりました。

投打がかみ合ったドジャースは6-2で勝利し、2連勝を達成。マリナーズとのカード勝

ち越しも決めました🎊

佐々木朗希の今後に期待!🌟

佐々木朗希投手は6回に制球を乱したものの、5回までは最速163.3キロの直球と鋭い

変化球で相手打線を圧倒しました。

90球を投げ、5回1/3、7奪三振、2失点という内容で今季5勝目。課題を残しながらも、

先発投手として試合を作り、チームの勝利に貢献したことは大きな収穫です。

終盤まで安定して投げ切るためには、球数管理や6回以降の投球が今後のポイント

になりそうです。

それでも、160キロを超える剛速球は大きな魅力です。メジャーの強打者を相手に経

験を積むことで、さらに成長していくことが期待されます🔥

まとめ

佐々木朗希投手は、マリナーズ戦で5回1/3を2失点、7奪三振の好投を見せ、今季5勝目

を挙げました⚾️

大谷翔平選手が左膝の痛みで欠場する中、ベッツ選手の先制打、ラッシング選手の3ラン、

ヘルナンデス選手のソロ本塁打で打線が援護。救援陣もピンチを切り抜け、ドジャース

が6-2で勝利しました。

佐々木投手のさらなる成長と、大谷選手の早期復帰に注目が集まります🇯🇵✨

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