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MLBのロサンゼルス・ドジャースは日本時間7月31日、本拠地ドジャー・スタジアムでシアトル
・マリナーズと対戦し、6-2で勝利しました⚾️
先発マウンドに上がった佐々木朗希投手は、5回1/3を投げて被安打5、奪三振7、四死球3、2
失点の力投。今季5勝目を挙げました👏
6回に連打や四球でピンチを招いたものの、5回までは最速163.3キロの剛速球を武器に
マリナーズ打線を圧倒。救援陣も好リリーフを見せ、ドジャースは2連勝でカード勝ち越し
を決めました✨
佐々木朗希が今季19度目の先発登板🔥
佐々木朗希投手は、今季19度目となる先発マウンドに上がりました。
立ち上がりの1回、先頭打者を遊撃ゴロに打ち取った後、ランディ・アロザレーナ選手
に四球を与えます。いきなり走者を背負いましたが、後続を見逃し三振と左飛に仕留め、
無失点で切り抜けました。
160キロを超える直球を次々と投げ込み、初回から佐々木投手らしい力強い投球を
披露しました⚾️
ベッツの先制タイムリーで2点を援護✨
ドジャース打線は1回裏、すぐに佐々木投手を援護します。
トミー・エドマン選手が四球で出塁し、アンディ・パヘス選手がライト前ヒット。
2死一、三塁のチャンスを作ると、ムーキー・ベッツ選手がレフトへ適時二塁打を放ちました。
2人の走者が生還し、ドジャースが幸先良く2点を先制します👏
先発投手にとって、序盤の援護点は非常に心強いものです。佐々木投手も2回に2つの空
振り三振を奪い、三者凡退に抑えました。
最速163.3キロ!5回まで7奪三振⚡
佐々木投手は3回もテンポの良い投球を続けます。
先頭から2者連続三振を奪い、2死からヒットを許したものの、アロザレーナ選手を
センターフライに打ち取りました。
4回はさらに圧巻でした。わずか8球でマリナーズ打線を三者凡退に抑え、試合の流れを
完全に引き寄せます。
この日の最速は163.3キロ。5回までに7個の三振を奪い、マリナーズ打線に得点を許
しませんでした🔥
ラッシングが豪快な12号3ラン!打線が大量援護💥
ドジャースは4回裏、さらにリードを広げます。
カイル・タッカー選手が四球で出塁し、テオスカー・ヘルナンデス選手が内野安打。
1死一、二塁のチャンスで打席に立ったのは、ダルトン・ラッシング選手でした。
ラッシング選手は甘く入ったボールを逃さず、ライトスタンドへ運ぶ12号3ラン本塁打
を放ちます🎉
この一発でスコアは5-0。佐々木投手にとって大きな援護点となりました。
6回に突然のピンチ…2失点で途中降板
5回まで好投を続けていた佐々木投手でしたが、6回にマリナーズ打線につかまります。
先頭のコール・ヤング選手に右中間への三塁打を許すと、続くアロザレーナ選手にレフ
トへの適時二塁打を浴び、1点を返されました。
さらに四球とヒットで満塁のピンチを背負い、カル・ローリー選手に押し出し四球を与
えて2失点目。ここでデーブ・ロバーツ監督がマウンドへ向かい、佐々木投手は降板と
なりました。
球場のファンからは、好投を見せた佐々木投手に温かい拍手が送られました👏
ドライヤーが好救援!満塁のピンチを脱出
佐々木投手の後を受けてマウンドに上がったのは、ジャック・ドライヤー投手です。
なおも走者を背負う厳しい場面でしたが、落ち着いた投球で後続を抑え、マリナーズに
追加点を与えませんでした。
もしここで大量失点していれば、試合の流れがマリナーズ側へ傾いていた可能性もあります。
ドライヤー投手の好救援は、佐々木投手の5勝目を守る大きなポイントとなりました✨
T・ヘルナンデスが9号ソロで再び4点差🚀
3点差に詰め寄られた直後の6回裏、テオスカー・ヘルナンデス選手が左中間スタンドへ
9号ソロ本塁打を放ちました。
相手に流れが傾きかけた直後の一発で、ドジャースは再び4点差となる6-2にリード
を広げます。
この追加点によって、救援陣も余裕を持って終盤を迎えることができました。
大谷翔平は左膝の痛みで欠場
この試合では、大谷翔平選手が左膝の痛みにより欠場しました。
打線の中心である大谷選手が出場しない中でも、ベッツ選手、ラッシング選手、
ヘルナンデス選手らが得点を重ね、合計6得点を記録しました👏
大谷選手の状態は気になるところですが、チーム全体でカバーして勝利をつかんだことは、
今後の戦いに向けても明るい材料といえるでしょう。
復帰したディアズが9回を締める
ドジャースは7回、8回もリリーフ陣が無失点でつなぎました。
9回には、右肘のクリーニング手術から前日に復帰したエドウィン・ディアズ投手が登板。
マリナーズ打線に反撃を許さず、試合を締めくくりました。
投打がかみ合ったドジャースは6-2で勝利し、2連勝を達成。マリナーズとのカード勝
ち越しも決めました🎊
佐々木朗希の今後に期待!🌟
佐々木朗希投手は6回に制球を乱したものの、5回までは最速163.3キロの直球と鋭い
変化球で相手打線を圧倒しました。
90球を投げ、5回1/3、7奪三振、2失点という内容で今季5勝目。課題を残しながらも、
先発投手として試合を作り、チームの勝利に貢献したことは大きな収穫です。
終盤まで安定して投げ切るためには、球数管理や6回以降の投球が今後のポイント
になりそうです。
それでも、160キロを超える剛速球は大きな魅力です。メジャーの強打者を相手に経
験を積むことで、さらに成長していくことが期待されます🔥
まとめ
佐々木朗希投手は、マリナーズ戦で5回1/3を2失点、7奪三振の好投を見せ、今季5勝目
を挙げました⚾️
大谷翔平選手が左膝の痛みで欠場する中、ベッツ選手の先制打、ラッシング選手の3ラン、
ヘルナンデス選手のソロ本塁打で打線が援護。救援陣もピンチを切り抜け、ドジャース
が6-2で勝利しました。
佐々木投手のさらなる成長と、大谷選手の早期復帰に注目が集まります🇯🇵✨

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