ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、左膝痛による欠場から復帰し、いきなり強烈な
一発を放ちました⚾✨
現地7月31日に行われたレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。1点を追う5回、
右翼スタンドへ第24号となる逆転2ランホームランをたたき込み、本拠地のファンを熱狂さ
せました🔥
左膝痛から復帰してスタメン出場
大谷選手は左膝の痛みのため、前日の試合を欠場していました。
状態が心配される中、この日は1番・指名打者として先発メンバーに復帰。走塁面では不安
を抱えながらも、バットでは抜群の存在感を見せました💪
初回の第1打席では、レッドソックス先発の左腕ランヘル・スアレス投手を相手に見逃し三振。
しかし、そのまま終わらないのが大谷選手です。
4回に左中間への二塁打
3点を追う4回の第2打席では、左中間を破るツーベースヒットを記録しました👏
無理に引っ張ることなく、ボールをしっかりと捉えて逆方向へ運ぶ見事な打撃。その後、
後続打者のタイムリーヒットでホームへ生還し、ドジャースの反撃につなげました。
左膝の状態が万全ではない中でも、懸命な走塁で得点を記録。チームに勢いを与えるプレー
となりました🏃♂️💨
5回に24号逆転2ラン!
最大の見せ場は、1点を追う5回に訪れました。
レッドソックスが2番手として送り出した左腕ジョバニ・モラン投手に対し、大谷選手は豪
快なスイングを披露。
打球はあっという間に右翼スタンドへ飛び込み、2試合ぶりとなる第24号逆転2ランホームラン
となりました🚀
打球速度は約180キロ。打った瞬間に本塁打を確信させるような、まさに弾丸アーチでした。
劣勢だったドジャースは大谷選手の一発で試合をひっくり返し、本拠地のスタンドは総立ち。
大歓声に包まれました🎉
後半戦は一時苦しい状態に
大谷選手は後半戦開始後、7月27日までの9試合で打率1割84分、ホームランなし、3打点と
苦しい状態が続いていました。
三振も増え、打撃の状態を心配する声が上がっていました。
しかし、7月28日のマリナーズ戦ではホームランを含む3安打3打点。翌29日の試合でも
タイムリーヒットを含む2安打1打点を記録し、徐々に復調の兆しを見せていました📈
そして今回のレッドソックス戦では、二塁打と逆転ホームランを放つ大活躍。打撃状態が
上向いていることを強く印象づけました。
左膝の状態には引き続き注意
大谷選手は左膝の状態について、走塁時に本来のスピードを出せない難しさがあることを
明かしています。
自身ではセーフにできると判断したプレーでも、十分なスピードが出なければアウトになっ
てしまう可能性があるため、走塁の判断にも影響しているようです。
今回のホームランで打撃面の不安は払拭しましたが、長いシーズンを戦うためにも無理
は禁物です。
ドジャースとしても、大谷選手の状態を慎重に確認しながら起用していくことになりそうです。
まとめ
左膝痛による欠場から復帰した大谷翔平選手が、二塁打と第24号逆転2ランホームランを
放ちました⚾🔥
特に5回の一発は、打球速度約180キロを記録した強烈な弾丸アーチ。チームの劣勢を一振
りで変える、スーパースターらしい活躍でした。
左膝の状態は引き続き心配されますが、バットの調子は確実に上向いているように見えます。
大谷選手は今後、ホームラン数をどこまで伸ばしていくのでしょうか。体調を整えながら、
再び豪快なアーチを量産することが期待されます😊✨
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