首位攻防戦で豪快な一発!本拠地シカゴが大歓声🏟️
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、またしても豪快なアーチを描きました!⚾️✨
村上選手は8月8日(日本時間9日)、本拠地シカゴで行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」
で先発出場。2点を追う6回の第3打席で、2試合連続となる今季26号ホームランを放ちました。
日本人選手がメジャー1年目に記録した本塁打数をさらに更新する、歴史的な一発です🎉🇯🇵
約161キロの高速シンカーを逆方向へ🚀
6回1死走者なしの場面で打席に入った村上選手。
ガーディアンズ先発のギャビン・ウィリアムズ投手が投じた3球目、99.8マイル(約160.6キロ)
の高速シンカーを力強く振り抜きました💥
打球は逆方向へグングン伸び、そのまま左翼席へ。豪快なホームランに、本拠地のスタンドは大
歓声に包まれました👏
この一発のデータは次のとおりです。
打球速度:101.1マイル(約162.7キロ)
飛距離:347フィート(約105.8メートル)
打球角度:28度
投球速度:99.8マイル(約160.6キロ)
約161キロのボールに振り負けず、逆方向へ運んだところに、村上選手の並外れたパワーと対応
力が表れています💪⚾️
日本人選手のメジャー1年目最多記録を更新🇯🇵
村上選手は7月29日(日本時間30日)に今季23号を放ち、ドジャースの大谷翔平投手がメジャー
1年目に記録した22本を突破しました。
さらに前日の25号でブルージェイズの岡本和真選手を上回り、日本人選手のメジャー1年目として
単独最多に浮上。そして今回の26号で、自らの記録をさらに更新しました㊗️
30本塁打の大台まで、あと4本です。
シーズン終盤まで現在のペースを維持できれば、日本人ルーキーとして前例のない「30本塁打」
も十分に期待できます🔥
開幕直後から驚異的なペースで量産📈
村上選手はメジャー1年目の3月・4月だけで12本塁打を記録。日本人選手と球団のタイ記録とな
る5試合連続ホームランも放ち、アメリカン・リーグ最速で20号に到達しました。
しかし、5月29日(日本時間30日)のタイガース戦で右太もも裏を痛め、負傷者リスト入り。
復帰後はなかなか本来の長打力を発揮できない時期が続きました。
それでも7月27日(日本時間28日)のアストロズ戦では、約2か月ぶりとなるホームランを含む
1試合2発を記録。自己最多となる6打点を挙げ、完全復活を印象づけました🙌
そして今回、2試合連続ホームランを放ったことで、再び本来の打撃リズムを取り戻しつつあるよ
うです。
新人王争いでも注目の存在へ🏆
今回の試合前までに村上選手が残していた成績は、80試合出場で次のとおりです。
打率:.236
本塁打:25本
打点:52
出塁率:.369
OPS:.900
打率にはまだ伸びしろがあるものの、25本塁打とOPS.900は非常に高い数字です。
5月にはア・リーグの月間最優秀新人賞にも選ばれており、今後の活躍次第では新人王争いで
も有力候補になるでしょう🏅
低迷していたホワイトソックスをけん引⚪️⚫️
ホワイトソックスは近年、3年連続で100敗以上を記録するなど苦しいシーズンが続いていました。
しかし今季は村上選手の加入もあり、大きく躍進。ガーディアンズとの首位攻防戦を迎えるまで
に成長しました。
重要なカードで一発を放つ勝負強さも、村上選手の大きな魅力です。ホームランだけでなく、
高い出塁率でもチームの得点力を支えています✨
まとめ:30号到達と新人王に期待!⚾️🔥
村上宗隆選手が、首位攻防となったガーディアンズ戦で2試合連続の今季26号ホームランを放
ちました。
約161キロの高速シンカーを逆方向の左翼席へ運んだ一発は、村上選手のパワーと技術の高さ
を証明する見事なホームランでした。
日本人選手のメジャー1年目最多本塁打記録を更新し、30号まであと4本。ホワイトソックスの
快進撃を支える主砲として、今後も大きな期待が寄せられます。
村上選手はメジャー1年目で30本塁打に到達できるのか。そして新人王を獲得できるのか――。
これからの一打からも目が離せません!👀🇯🇵

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