ド軍3人目の日本選手誕生か? 山本由伸の幼馴染が電撃キャンプ参加、大谷翔平も笑顔
Full-Count編集部
- 204
- 489
- 421
近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
ドジャース・山本由伸投手の幼馴染で米国生活をサポートする石原与一さんが25日(日本時間26日)、米アリゾナ州グレンデールでドジャースキャンプに参加した。 【実際の動画】ド軍編成本部長も「交渉しようじゃないか」 山本由伸の幼馴染、石原さんの華麗な守備 背中には「YOICHI 41」。ドジャースのキャンプ用ユニホームを着るなど本格的な練習参加となった。外野ノックを卒なくこなすと、内野ノックでは軽快な動きを披露。実戦形式の打撃練習「ライブBP」では剛腕ジョー・ケリーと対戦。ファウルで粘ったが、見逃し三振に倒れた。ネット裏から見守った大谷も笑顔だった。 アンドリュー・フリードマン編成本部長は石原さんの練習を視察した。その後の囲み取材では、山本がドジャースと契約する前に初めて対面した日のことを回顧し、石原さんもその場所にいたことを明かした。「とてもいい打者というわけではないが、いい守備をするなと私は思った。そしたらヨシノブが、その逆だと私に言った。『もし我々がヨシノブと契約することになったら、いつか君(石原さん)にチームの練習に登場してもらう』と伝えた。つまり今日がその日だ。これはトライアルだ。だから我々は映像を分析する」と説明。「ドジャースの選手になるのか」との問いかけには、「私はそう思っているよ。交渉しようじゃないか」と饒舌だった。
Full-Count編集部
◇オープン戦 レッドソックス7―6フィリーズ(2024年2月26日 フォートマイヤーズ) 「4番・DH」で出場のレッドソックスの吉田は2打数無安打。2試合連続ノーヒットとなった。 悔やんだのは3回無死一、二塁の第2打席。右腕ブログドンの甘いボールを仕留められず右飛に倒れ「ミスショット。あれを捉えないといけない」と反省した。安打は出ていないが計6打席で3四球。 27日(日本時間28日)からの遠征には同行せず、球団施設に残って調整する。「また落として、また上げていく感じ」と焦らず仕上げていく。
◆オープン戦 ドジャース―ホワイトソックス(27日・グレンデール・キャメルバックランチ) ドジャース・大谷翔平投手(29)が27日(日本時間28日)、今季初の出場となるオープン戦の本拠地・ホワイトソックス戦のスタメンに「2番・指名打者」で名を連ねた。注目されたベッツ、フリーマンとのMVPトリオの打順は1番からベッツ、大谷、フリーマンと並んだ。 ロバーツ監督はMVP受賞歴のある3人衆の並びについて「ムーキー(ベッツ)は先頭打者で結果を残して来た。彼が着火剤として1番に入るのが好きだ。2、3番については、翔平がフレディー(フリーマン)の前を打つと、フレディーが翔平を守ることになる。そこに(大谷の)足の速さという能力が加わり、一塁からの得点の可能性や盗塁の脅威を高める。そして(4番に)スミスが控えることも重要だ。フレディーが後ろにいる場合は、投手が(大谷に)ストライクゾーンに投げないといけなくなる。翔平を守るには、フレディーという存在が最も大きなプロテクションになる」と説明した。 指揮官が構想を練ってから3人に説明したといい「個人の好みよりも、チームの戦略。両者(フリーマンと大谷)は気にしていなかった。彼らは何があっても(1試合で)5打席は立つべき。しばらくこれでいくつもり。もしうまくいかなくても1、2週間では判断したくない」とした。 MLB公式サイトのS・ラングス記者によると、1~3番にMVP受賞歴のある選手が並べば、1983年のフィリーズ(モーガン、ローズ、シュミット)以来になるという。
報知新聞社
ドジャースの大谷翔平投手(29)の通訳を務める水原一平氏(39)が22日から始まるオープン戦から試合時は山本由伸投手(25)の通訳も兼任する方針であることが10日(日本時間11日)、分かった。同氏はオープン戦から選手とともにベンチ入りし、3月20日に韓国で開幕を迎えるレギュラーシーズンでも2人をサポートしていく。 【写真】水原通訳の激レア私服姿 大谷と一緒で清潔感抜群! ド軍は昨季終了後にエンゼルスからFAになった大谷を10年7億ドル(当時のレートで約1015億円)で、オリックスの山本と12年3億2500万ドル(同463億円)のメガ契約で合意。大谷の専属通訳はメジャー1年目からコンビを組む水原氏が引き続き務め、山本の専属通訳には9日のバッテリー組キャンプ初日に園田芳大氏の就任が決まった。 MLBの規定では、球団がリストを提出すれば、通訳2人が同時にベンチ入りすることも可能。しかし、ド軍関係者は「ベンチのスペースには限りがあり、現実的には難しい」との考えを示し、日本ハムで海外選手の通訳を務め、メジャーでも6年間の実績を持つ水原氏を試合時の2人のサポート役に指名した。 水原氏は22日から始まるオープン戦から2人の通訳を担当。試合前の投手ミーティングなどにも参加することが決まっているという。前日には大谷がマッサージを受ける時間を利用し、山本と一緒にフィールドに出てキャッチボールや投球練習に同行。大谷の来季の投手復帰を見据えて投手陣の練習メニューを確認することも忘れなかった。 この日の大谷は前日に続いて右肘手術のリハビリのため別メニューで調整。室内で打撃練習を行い、屋外では各種器具を使ったトレーニングを敢行。何度も笑顔を見せ、「あー、だめだー」と声を上げるなど約40分間、下半身をいじめ抜いた。 昨年3月のWBCで侍ジャパンの世界一に大きく貢献した大谷と山本。米国で夢のタッグを実現させた2人の活躍を水原通訳が支えていく。
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、米アリゾナ州グレンデールでキャンプ3日目を迎えた。ポルシェのスポーツカーを自ら運転。水原一平通訳を助手席に乗せて施設入りした。 【実際の様子】水原通訳を助手席にポルシェを華麗に運転 自ら運転し球場入りする大谷翔平 現地8時56分。見慣れないポルシェのスポーツカーが選手駐車場へ。ハンドルを握っていたのは大谷だった。施設入りする前には警備員に左手をあげて挨拶。華麗なドライブで、入り待ちをしていた報道陣を驚かせた。 大谷が運転していたのは最高速度304キロのスポーツカー。2200万円超の2シーターオープンカーだった。また、服装は紺系のジャケットにデニム、白のスニーカー。黒の帽子を後ろに被るラフな格好だった。 この日は山本由伸投手のブルペン投球をマウンド後方から視察。ロバーツ監督らを交えて談笑する場面もあった。練習後はオープンカーの屋根を開けて帰路へ。多くのファンの注目を集めていた。
小谷真弥 / Masaya Kotani
ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。 この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点 。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がり...