大谷翔平、2年連続HR王&日本人初の打点王確定 両リーグ獲得は史上4人目
Full-Count編集部
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近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
ナ・リーグのレギュラーシーズン全日程が9月30日(日本時間10月1日)に終了し、ドジャースの大谷翔平投手は54本塁打、130打点で本塁打王、打点王の2冠が確定した。両リーグでの本塁打王は史上4人目の快挙となった。 【写真】“大谷仲良し”美人レポーターが大胆ビキニ姿を公開「美しい」「ゴージャスだ」 自身初の50本塁打の大台にのせ、キャリアハイを大きく更新した。2位のマルセル・オズナ外野手(ブレーブス)が39本、3位のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)が38本。大谷は15本差をつけ独走した。 エンゼルス時代の昨年は44本塁打を放ち、ア・リーグ本塁打王を初受賞。両リーグでの受賞はサム・クロフォード、フレッド・マグリフ、マーク・マグワイア以来4人目となる。2年連続で異なるリーグでの受賞は史上初となった。 また、130打点も112打点で2位のウィリー・アダメス内野手(ブルワーズ)と18差をつけて独走。2005年の松井秀喜の持っていた日本人最多116打点を更新し、日本選手としては初の受賞となった。 打率.310はルイス・アラエス内野手(パドレス)の.314に次いで2位。惜しくも3冠王を逃したが、史上初の「50本塁打&50盗塁(50-50)」、日本人初のトリプルスリーなど歴史的な1年を過ごした。
Full-Count編集部
大谷翔平選手の活躍は、まさに「二刀流」という異名にふさわしい、並外れた才能と努力の賜物です。彼の活躍には、以下の要素が大きく貢献していると考えられます。
1. 天賦の才:
抜群の身体能力: 大谷選手は、恵まれた体格と運動神経を持ち合わせています。高い身体能力は、投球の威力、打球の飛距離、俊足など、あらゆるプレーに活かされています。
並外れた才能: 大谷選手は、投球、打撃、走塁、守備など、野球に必要なあらゆる能力において高いレベルの才能を発揮しています。
2. 弛まぬ努力:
ストイックな練習: 大谷選手は、常に厳しい練習を重ね、技術向上に励んでいます。投球フォーム、スイング、走塁、守備など、あらゆる面において精進し、高いレベルを維持しています。
向上心と探求心: 大谷選手は、常に新しい技術やトレーニング方法を積極的に学び、自身の能力をさらに高めようとしています。
3. 精神力:
強い意志: 大谷選手は、困難に立ち向かう強い意志を持ち、目標に向かって邁進しています。二刀流という挑戦を続ける強い意志は、多くの人の心を打っています。
集中力: 大谷選手は、試合中は高い集中力を発揮し、常に冷静に状況判断をしています。
4. 周囲のサポート:
チームメイト: 大谷選手は、チームメイトから信頼され、サポートされています。チーム全体で勝利を目指す姿勢は、大谷選手の活躍を支えています。
指導者: 大谷選手は、優れた指導者に恵まれ、技術指導や精神的なサポートを受けています。
大谷翔平選手の活躍は、彼の天賦の才、努力、精神力、そして周囲のサポートが一体となって生まれた結果と言えるでしょう。彼はこれからも、二刀流という挑戦を続け、新たな伝説を創造していくことでしょう。
大谷翔平、雄叫び53号で「53-55」到達 劇的同点弾→ベッツと2者連発でサヨナラ勝ち
9回先頭で同点53号…4安打で打率.301、イチロー超え128得点、「55-57」ペース
【MLB】ドジャース 6ー5 ロッキーズ(日本時間23日・ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、1点を追う9回の打席で53号ソロを放った。2試合ぶりアーチで「53本塁打&55盗塁(53-55)」に伸ばした。直後にムーキー・ベッツ内野手が19号を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。この日は5打数4安打2得点2盗塁の躍動。打率を.301とした。 【実際の映像】9回同点弾に雄叫び 本拠地総立ち…低めの球を豪快に振り抜いた大谷翔平の53号 1点差の9回、大谷は2試合ぶりの53号を右中間へかけた。本拠地での28発は2019年のコーディ・ベリンジャー(現カブス)を抜いて球団新記録となった。打球速度114.7マイル(約184.6キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度20度の豪快弾だった。続くベッツは左越えサヨナラ弾。土壇場で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 試合前まで52本塁打、122打点はリーグ2冠を独走。4戦5発の量産態勢で、両リーグ最多55本塁打のヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手に再び2本差となった。シーズン55発ペースとなる。 4点を追う3回1死一塁、右前打で出塁。続くベッツへの4球目だった。二塁盗塁を決めたが、後続が凡退して得点にはつながらなかった。2点差となった7回1死でも右前打を放ち、続くベッツの打席で二盗を決めた。7月25日(同26日)の本拠地・ジャイアンツ戦から32連続成功。盗塁成功率は93.2%だ。シーズン換算では日本人記録となる57盗塁ペースとなった。 2死後、フリーマンの中前適時打で生還した。シーズン127得点は2001年イチローに並び日本人シーズン最多得点となった。そして劇的本塁打でシーズン得点は128。イチローを抜き去った。 レギュラーシーズンは残り6試合。地区優勝へ負けられない戦いが続く。ヒリヒリする9月の戦いが続く中で、大谷がどこまで前人未到の成績を伸ばすのか注目だ。
大谷翔平、本拠地でいきなり“52-52”達成!1HR3安打1盗塁と連夜の大爆発、イチロー氏の日本人最多56盗塁に迫る
■MLB ドジャース-ロッキーズ(日本時間21日 カリフォルニア州ロサンゼルス、ドジャー・スタジアム) ドジャースの大谷翔平(30)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、7回の第4打席に内野安打で出塁すると、直後に二盗を決めてシーズン52盗塁に到達した。5回の第3打席で52号逆転2ラン本塁打を放った大谷は、いきなり「52-52」を本拠地で達成した。 盗塁はこれでイチローがルーキーイヤーだった2001年にマークした日本人最多の56盗塁まであと「4盗塁」と迫った。 前日は敵地のマーリンズ戦でMLB初「50本塁打-50盗塁」の大記録を飛び越え“51-51”まで到達。自身初の3打席連続本塁打を放つなど、6打数6安打3HRの10打点、2盗塁と驚異的な数字を叩き出した。1試合10打点は球団新記録となった。 昨年WBCで世界一に輝いた思い出のマイアミで再び歴史を作った大谷。ドジャースはこの日から本拠地に戻り、勢いが止まらない大谷はさっそく本塁打と盗塁を決めて本拠地スタジアムは大歓声に包まれた。 盗塁は今季4度目の失敗以降、7月24日(ジャイアンツ戦)から29回連続の成功で、今季の盗塁成功率は92.8%に。
◆本拠地ファンが前夜の快挙を祝福
「51-51」の快挙から一夜明け、この日の初回、大谷が打席に立つとスタジアムはスタンディングオベーションで前夜の偉業を祝福。先発の左腕K.フリーランドに対し、第1打席は空振り三振も、第2打席はセンター前ヒット。そして、第3打席でファンの祝福に応える52号逆転2ランを放った。 ホームラン王争いナ・リーグ“独走”の大谷は、2位のブレーブス・M.オズーナ(33)との差を「14」に広げ、さらにア・リーグでMLB全体トップを走るヤンキース、A.ジャッジ(53本)とついに1本差と迫った。打点は「120→122」に伸ばし、2位のブルワーズ・W.アダメス(29)とこの時点で「13差」と突き放し、本塁打との2冠が見えてきた。 チームはシーズン残り8試合。この日はブルペンデーで先制を許すも逆転勝利で3連勝を飾った。また、同地区2位のパドレスが勝利したため地区優勝のマジックは1つ減り「5」とした。
① 最大の課題は制球力(四球の多さ)⚾ 6月27日(日本時間)のパドレス戦では 4回2/3 6四死球 3失点 5敗目 となりました。 160km/h級のストレートを持ちながらも、 ボール先行 フルカウントが増える 球数が増える という悪循環になっています。 そのため5~6回で...