ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に先発登板⚾
5回4安打4奪三振、2四球3失点(自責2)の粘投で今季3勝目をマークした👏 最速は99.
マイル(約160キロ)を計測し、防御率も4.93まで改善した。
立ち上がりはまさかの大乱調だった😱
初回、先頭チョウリオに中越え二塁打を浴びると、続くトゥラングにも適時二塁打を許し
、わずか6球で先制点を献上。さらに自身の悪送球も絡み、この回だけで3失点。35球を要す
る苦しいスタートとなった。
それでも、ここからが“令和の怪物”だった🔥
2回以降は徐々に立ち直り、鋭いフォークと160キロ近い直球でブルワーズ打線を圧倒。
5回にはこの日2安打のチョウリオを三振に斬るなど、最後は圧巻の10者連続アウト締め!
見事な修正力を見せつけた💪
打線もエース候補を強力援護🚀
4回にはテオスカー・ヘルナンデスの豪快3ランなどで逆転に成功。テオスカーは3安打6
打点の大暴れで勝利の立役者となった✨
さらに、「1番・DH」で先発した大谷翔平も5打数2安打1四球1打点と躍動🔥
これで9試合連続複数出塁を記録し、好調ぶりをアピールした。
ドジャースは2024年8月から続いていたブルワーズ戦の連敗を「9」でストップ🎉
佐々木朗希の粘り強い投球が、チームに待望の白星を呼び込んだ。

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