◆米大リーグ エンゼルス1―10ドジャース(17日、米カリフォルニア州アナハイム=
エンゼルスタジアム)
ドジャースが17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に10―1で快勝し、今季5連
勝を達成🎉
エンゼルスとの3連戦を見事にスイープした。
先発した 佐々木朗希 は、メジャー自己最長となる7回を投げ、自己最多8奪三振✨
4安打1失点、さらに渡米後初の無四球という安定感抜群のピッチングで、今季2勝目&メ
ジャー通算3勝目をマークした。
初回には マイク・トラウト に右中間への二塁打を浴びたものの、後続をしっかり抑えて無失
で切り抜けた👏
4回には適時打で1点を失ったが、最少失点で踏ん張ると、7回はわずか5球で3者凡退🔥
計91球のうち直球は37球と約41%にとどめ、変化球主体の巧みな投球でエンゼルス打線
を翻弄した。
打線も絶好調💥
2回にロハスの犠飛とキム・ヘソンのタイムリーで先制すると、4回には2死満塁のチャンスで
大谷翔平 が右前へ2点タイムリー⚾✨
さらにパヘス、タッカーにも適時打が飛び出し、この回一挙5得点の猛攻で試合を決定づけた。
「1番・DH」で先発出場した大谷は、5打数3安打2打点🔥
4試合連続安打を記録し、3安打は4月27日のマーリンズ戦以来、14試合ぶりとなった。
古巣エンゼルス相手に存在感を見せつけた。

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