近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年4月10日月曜日
大谷翔平、3号弾含む2安打2打点の大爆発!エンゼルスは延長の末、惜敗
大谷翔平、3号弾含む2安打2打点の大爆発!エンゼルスは延長の末、惜敗
4/10(月) 8:38配信
830
コメント830件
ABEMA TIMES
今季第3号を放った大谷翔平
【MLB】エンゼルス11-12ブルージェイズ(4月9日・日本時間10日/アナハイム)
【映像】大谷翔平、花巻東の先輩・菊池雄星から驚愕3号アーチ!
エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場。高校の先輩・菊池雄星投手から今季3号アーチを放つ活躍を見せたが、エンゼルスは延長戦の末に敗れた。
試合は1回裏、2死一塁から4番・レンドンの幸運なヒットと大谷の好走塁で1点を先制。続くレンフローが2ランホームランを放ち、エンゼルスが幸先よく3点を奪う。
3回裏には1死一塁から大谷が菊地の内角スライダーを捉え、左中間へ飛距離397フィート(121メートル)の今季3号アーチを放つ。4回にもトッププロスペクト捕手・オホッピーに一発が飛び出し、4回終了時点では6-0と完全にエンゼルスのペースで試合は進んだ。
しかし6回表、ブルージェイズは4番・チャップマンが無死から満塁弾を放って2点差とすると、2死一、三塁から9番・キーアマイヤーのタイムリースリーベースが飛び出して同点に追いつく。こうなると完全に流れはブルージェイズに。続く7回表、チャップマンのこの日5打点目となるタイムリーで逆転に成功するなど一挙4得点を挙げてリードを奪う。
それでも9回裏、エンゼルスはレンフローのタイムリーで同点に追いつく意地を見せたが、10回表、ブルージェイズに2点を勝ち越されて力尽きた。
大谷はこの日も本塁打を含む3出塁をマークして開幕から9戦連続出塁と好調をキープ。昨季も好投した試合やホームランを放った試合で終盤にリリーフ陣が逆転されるシーンが目立ち、ネット上では「なおエ(なおエンゼルスは試合に敗れた模様の略)」のコメントであふれ返ったが、この試合も大谷の活躍むなしく、チームは惜敗。
エンゼルスにとっても視聴者にとっても、悔しい一戦となった。
(c)aflo(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
佐々木朗希投手が2026年シーズンに思うように勝ち星を伸ばせない理由は、1つではなく複数の要因が重なっていると考えられます。
① 最大の課題は制球力(四球の多さ)⚾ 6月27日(日本時間)のパドレス戦では 4回2/3 6四死球 3失点 5敗目 となりました。 160km/h級のストレートを持ちながらも、 ボール先行 フルカウントが増える 球数が増える という悪循環になっています。 そのため5~6回で...
-
✍️ ◆米大リーグ ドジャース 1―4 ガーディアンズ(4月1日/ロサンゼルス) ロサンゼルスの本拠地で、ドジャースがガーディアンズに敗戦😣 開幕2カード目にして、早くもカード負け越しとなった。 先発の 山本由伸 は、6回4安打2失点と粘りの投球を見せたものの、打線の...
-
ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦に先発登板⚾ 5回4安打4奪三振、2四球3失点(自責2)の粘投で今季3勝目をマークした👏 最速は99. マイル(約160キロ)を計測し、防御率も4.93まで改善した。 立ち上がりはまさかの大乱調だっ...
-
🔥大谷翔平、豪快10号ソロ!6年連続2桁本塁打の偉業達成 5月29日(日本時間30日)、ロサンゼルスで行われたドジャース対フィリーズ戦で、 大谷翔平 が「1番・DH」で先発出場⚾✨ 3回の第2打席、フィリーズのエース右腕 ザック・ウィーラー から2試合連続となる今季...
0 件のコメント:
コメントを投稿