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2023年5月1日月曜日

 大谷翔平が3月&4月のMLBベストナイン「DH部門」に選出!“二刀流”のハイパフォーマンスが好評価「オオタニはオオタニの役割」 5/1(月) 5:10配信

大谷翔平が3月&4月のMLBベストナイン「DH部門」に選出!“二刀流”のハイパフォーマンスが好評価「オオタニはオオタニの役割」 5/1(月) 5:10配信
0 コメント0件 THE DIGEST 投げては4勝、防御率1.85&打っては6本塁打、17打点 MLB公式サイトが3月から4月のベストナインを発表。DH部門に大谷が選出された。(C) Getty Images  メジャーリーグが開幕して、1か月が経った。今季も各地で連日熱戦が繰り広げられているMLB。現地4月29日、同公式サイト『MLB.com』のウィル・レイッチ記者はレギュラーシーズンの3月から4月の両リーグベストナインを独自選出した記事を配信した。 【動画】大谷翔平、CY賞投手打ち崩す! 鮮やかヒット  記事を見てみると、ランキングはここまで23勝5敗と絶好調のタンパベイ・レイズから4人が選出。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で侍ジャパンと死闘を演じたメキシコ代表のランディ・アロザレーナがアメリカン・リーグ外野手部門で名を連ねた。  そして、ロサンゼルス・エンジェルスからは外野手部門でマイク・トラウト、DH部門で大谷翔平の2名が選ばれた。レイッチ記者は、シーズン開幕からエンジェルスを牽引している28歳の日本人について「オオタニはオオタニの役割を今季も演じている」と評し、投打で高いポテンシャルを見せる大谷を3月から4月のベストナインに選出した。  大谷は今シーズンも”唯一無二”の二刀流として、米球界でハイパフォーマンスを発揮している。4月30日(日本時間)終了時点で、投手では6試合に先発し4勝(リーグ4位タイ)、34イニングを投げ、防御率1.85(リーグ4位)、奪三振46(リーグ2位タイ)、WHIP0.82(リーグ4位)。打者では27試合に出場し打率.292、6本塁打、17打点、5盗塁、OPS.869。29日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では今季2度目の猛打賞を記録し、バットは好調だ。  なお、アメリカン・リーグの先発投手部門はゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース)が選出。同投手は6試合に先発し無傷の5勝(リーグ1位タイ)、40回2/3を投げ防御率1.11(リーグ2位)、奪三振44(リーグ5位)、WHIP0.84(リーグ5位)と抜群の成績を残した。大谷の2部門選出はならなかった。  両リーグのベストナインは以下の通り。

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