連戦疲労も関係なし!俊足・大谷翔平、今季4・5個目の盗塁が余裕すぎるセーフ「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」 4/30(日) 14:00配信 26 コメント26件 ABEMA TIMES 大谷翔平 【MLB】ブリュワーズ7-5エンゼルス(4月29日・日本時間30日/ミルウォーキー) 【映像】余裕綽々、大谷翔平の華麗な盗塁 まさに爆速。エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場したこの試合。マルチヒットを記録した8回に今季4度目の盗塁、悠々セーフとなった。さらにその後、ダブルスチールで大谷は三塁へ。この回、2つの盗塁で今季の盗塁数を5とした。日頃の疲れも感じさせないハッスルプレーにABEMAのファンも「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」と沸いた 8回表、無死走者無しの場面で打席に入った大谷。この日は第2打席にヒットを記録している。ブリュワーズ2番手、ペゲロの初球をライト前へ強いゴロでヒット、一塁へ出塁しマルチヒットを記録した。続く4番・レンドンの打席で大谷は盗塁、送球は逸れたものの、タイミングは余裕のセーフ。放送席からは即座に「速い!」と声が上がり、視聴者からも「盗塁さすが!」「はや谷発動」「最近よく盗塁成功してる大谷さん」と賛辞が続々、さらには「三盗しよう!」と次の塁も狙うプレーに期待が寄せられた。 その後1死一塁、二塁のチャンス。6番・ドゥルーリーの打席でエンゼルスはダブルスチールを企図、これが見事成功し、大谷は今季5度目の盗塁を決めた。 最初の盗塁では4点差がついた終盤、相手バッテリーの警戒も薄れた場面とはいえ、強肩で知られるカラティニの送球でも大谷は悠々セーフ。劣勢が続くエンゼルスに希望が見えたワンシーンだった。その後のダブルスチールもカラティニは三塁を諦め二塁へ送球するなど、大谷の快足っぷりが露わに。なおこの回、後続が倒れ、大谷の本塁生還はならなかった。
近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年5月1日月曜日
連戦疲労も関係なし!俊足・大谷翔平、今季4・5個目の盗塁が余裕すぎるセーフ「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」
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