エンゼルス・大谷翔平、17連戦最終戦も「3番・DH」でスタメン 17戦連続出場で4戦ぶり7号なるか 5/1(月) 0:35配信 28 コメント28件 スポーツ報知 大谷翔平 ◆米大リーグ ブルワーズ―エンゼルス(30日・ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド) エンゼルス・大谷翔平投手(28)が30日(日本時間5月1日午前3時10分開始予定)、4月最終戦となる敵地・ブルワーズ戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。エンゼルスの今季最長17連戦最終戦で、17戦連続のスタメン出場だ。 前日29日(同30日)の敵地・ブルワーズ戦ではメジャー6年目にして初めて「3安打&2盗塁」をマーク。21年サイ・ヤング賞右腕のバーンズからも右前安打を放った。大谷の前を打つトラウトも2本塁打5打点と大爆発だったが、チームは被安打5で7失点し2連敗。貯金がなくなり、勝率5割に逆戻りとなった。 17連戦最終戦となるこの日のブルワーズの先発はC・レイ投手(32)。昨季はソフトバンクに所属して5勝を挙げ、15年にメジャーデビューしてこれまで4球団で通算8勝の右腕だ。今季はここまで3登板で0勝1敗、防御率5・17。初対戦となる大谷は4試合ぶりの一発となる7号を狙う。 ここまで17連戦は16試合にフル出場している大谷。連戦中は66打数19安打の打率2割8分8厘、3本塁打9打点、5盗塁をマーク。投げても3登板で2勝を挙げている。今季はここまで106打数31安打の打率2割9分2厘。打率3割も目の前になっている。エンゼルスのスタメンは以下の通り。 1(遊)ネト 2(中)トラウト 3(指)大谷翔平 4(右)レンフロー 5(二)ドゥルーリー 6(捕)タイス 7(三)ウルシェラ 8(一)ラム 9(左)レンヒーフォ 投・スアレス=左 報知新聞社
近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年5月1日月曜日
エンゼルス・大谷翔平、17連戦最終戦も「3番・DH」でスタメン 17戦連続出場で4戦ぶり7号なるか
★エンゼルス:ブルワース3:0で勝ち 大谷7号HR
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