近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年7月16日日曜日
大谷33号は「打球の後ろから煙が見えた」 一振りで攻撃陣奮起、サヨナラ勝ち導く
エ軍ウォード驚がく! 大谷33号は「打球の後ろから煙が見えた」 一振りで攻撃陣奮起、サヨナラ勝ち導く
7/16(日) 14:46配信
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スポニチアネックス
<エンゼルス・アストロズ>9回、大谷はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
◇ア・リーグ エンゼルス13ー12アストロズ(2023年7月15日 アナハイム)
9回に33号を放った大谷は兜をかぶる
エンゼルス・大谷翔平投手(29)が15日(日本時間16日午前10時7分)、本拠地で行われたアストロズ戦に「2番・DH」で先発出場。9回、反撃の口火を切る33号本塁打を放つなど5打数1安打1打点。エンゼルスは延長10回の末、サヨナラ勝ちし、連敗を6で止めた。
3点を追う9回。先頭で迎えた第5打席で守護神・プレスリーとの対戦で、スライダーをとらえて33号ソロ。メジャートップを独走する衝撃の一発に、場内は大歓声に包まれ、空気を一変させた。
奮起した攻撃陣が連打で同点に追いつき、延長戦に突入。10回は敵失でサヨナラ勝ちを決めた。
大谷の後に座った3番・ウォードは、大谷の33号ソロについて「打球の後ろから煙が見えた。信じられない。彼は男だよ。諦めることなく、戦い続けるということを示した。最終的に勝利に導く一打となった」と感激の面持ちで称えた。
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