近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年7月18日火曜日
【MLB】大谷翔平、今季初3戦連発35号に雄叫び 昨季超え同点2ランでサイクル王手、キング独走 7/18(火) 13:03配信
【MLB】大谷翔平、今季初3戦連発35号に雄叫び 昨季超え同点2ランでサイクル王手、キング独走
7/18(火) 13:03配信
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本拠地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場
35号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■エンゼルス 4ー3 ヤンキース(日本時間18日・アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場し、7回の第4打席で3試合連発となる35号2ランを放った。
【実際の映像】豪快な“確信弾”にガッツポーズ&雄叫び 大谷翔平の中越え35号
2点を追う7回2死一塁、救援右腕キングから3試合連続となる一発を放った。一塁ベースを蹴ると、雄叫びをあげてガッツポーズした。シーズン59発ペースに。3戦連発は2021年6月29日(同30日)のヤンキース戦以来、通算6度目だ。シーズン34発を放った2022年をチーム95試合目で超えてみせた。本拠地は拍手喝采。MVPコールが鳴り止まなかった。
初回1死では6試合連続安打となる右前打を放ち、3回1死一塁では左中間二塁打を放った。マルチ安打は3試合ぶり今季28度目。1試合3安打は4試合ぶり今季12度目だ。シーズン12度の3安打は昨季に並んで自己最多タイとなった。
5回2死一、三塁の第3打席では申告敬遠で勝負を避けられた。敬遠は3試合連続で、本拠地はブーイングに包まれていた。
同点の9回に先頭で迎えた第5打席では空振り三振。チームは10回に2死二塁から代打・ステファニックのサヨナラ打で勝利した。大谷は4打数3安打2打点で打率.306となった。
Full-Count編集部
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