⚾🔥東京ドームが一瞬で揺れた――。
侍ジャパンの主砲・大谷翔平が、衝撃の満塁ホームランでスタジアムを大熱狂に包み込んだ。
2026年3月6日、WBC1次リーグC組の台湾戦。
「1番・DH」で先発出場した大谷は、0―0の2回表に右翼席へ豪快な満塁本塁打を叩き込み、
日本に4点の先制点をもたらした。打球を確信したかのようにバットを見送りながら歩き出す“確信歩き”。
東京ドームは一瞬騒然となり、その後すぐに歓声の嵐に変わった。
🇯🇵この一発は、侍ジャパンとしては
2023年WBCオーストラリア戦以来、1090日ぶりのホームラン。
さらに日本国内での本塁打は、2025年3月19日に東京ドームで行われたMLB東京シリーズ以来、
**約1年ぶり(352日ぶり)**の一発となった。
🍵チームで話題「お茶たてポーズ」の誕生裏話
実は今大会、大谷はチーム内で“裏番長”的な役割も担っている。
出塁や本塁打時にチーム全体で行う新セレブレーションを考案するよう指令した人物でもある。
そのきっかけは、1日の公式練習。
日本ハムの右腕・北山に「新しいパフォーマンスを考えてほしい」とリクエストしたことだった。
当初は「お茶を飲む仕草」の**『お茶ポーズ』が提案されたが、
大谷と鈴木誠也が「もっと面白くできる」と再提出を要求**。
そして完成したのが、
🍵茶を点てる動きをイメージした 『お茶たてポーズ』。
3日の阪神との強化試合で、ホームランを打った鈴木が塁上で初披露し、チームの新定番
セレブレーションとして定着した。
🗣大谷が語った指名の理由
4日の公式会見で、大谷は北山を指名した理由についてこう語っている。
「特に理由はないです(笑)。
僕自身、気を使われるのが嫌なタイプなので、打ち解けていく中で気軽に話せたらいいなと思って」
スターでありながら、自然体でチームをまとめる姿も大谷らしい。
🌏WBC連覇へ…主役はやはり大谷翔平
今大会は打者専念で臨んでいる大谷。
帰国後の練習では、推定160メートル弾を含む豪快なフリー打撃でファンを驚かせていた。
そして迎えた本番の台湾戦。
そのパワーは、いきなり満塁ホームランという形で炸裂した。
侍ジャパンのWBC連覇へ――。
東京ドームの熱狂は、ここからさらに大きくなっていきそうだ。🔥
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