ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの
オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。
この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がりを印象づけました。
初回から圧倒!3者連続三振の完璧な立ち上がり🔥
山本は初回、先頭打者を剛速球で見逃し三振に仕留めると、続く2人も空振り三振。
いきなりの 3者連続三振 という圧巻のスタートで、球場の雰囲気を一気に支配します。
ピンチでも動じない強さ💪
2回には連打とパスボールで1死二・三塁のピンチを迎えましたが、ここでも連続三振。
危なげなく無失点で切り抜け、早くも2回までに5奪三振を記録しました。
3回にも2つの三振を奪い、序盤3回で合計7奪三振。まさに“奪三振ショー”となりました。
「試したいことを試せた」手応え十分😊
試合後、山本は次のようにコメントしています。
「いろいろ試したいことも試せましたし、立ち上がりもいい入りができた。
全体的に良かったと思います」
開幕前最後の調整として、理想的な内容だったことがうかがえます。
WBCの経験が成長につながる🌍
今回の登板はWBC後初めての実戦登板。
山本は大会について、
「あれだけ緊張感を持って投げられたことが、レベルを一段階上げるきっかけになった」
と振り返り、大舞台での経験が自信につながっている様子でした。
開幕投手としてシーズンへ🚀
山本は3月26日(日本時間27日)のダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務める予定です。
2年連続の大役についても、
「また違う雰囲気になると思うし、すごく楽しみ」
と意欲を見せました。
WBC優勝後、ロサンゼルスのファンの前で投げる初めての機会にもなり、
大きな注目が集まりそうです。
まとめ|開幕に向けて仕上がりは万全✨
✔ 5回無失点の安定した投球
✔ 7奪三振の圧倒的な支配力
✔ 最速156.8キロの球威
✔ WBC後でも万全のコンディション
開幕戦での快投を予感させる、非常に内容の濃い登板となりました。
今シーズン、山本由伸がどんな活躍を見せてくれるのか、ますます楽しみですね⚾️🔥
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