ロッキーズの菅野智之投手(36)が、メジャー自己最多となる今季11勝目を挙げました🎉
2026年7月31日(日本時間8月1日)、本拠地デンバーで行われたロイヤルズ戦に先発。
6回2/3を83球、5安打1失点、2奪三振、無四球に抑える安定感抜群の投球を披露し、
チームを3-1の勝利へ導きました⚾
メジャー自己最多の11勝目を達成🎊
菅野投手はメジャー1年目だった昨季、オリオールズで10勝をマーク。今季はそ
の数字を上回り、2年目にして自己最多となる11勝目を手にしました。
さらに、6月以降は一度も負けておらず、これで自身7連勝。36歳のベテラン右腕が、
の舞台で見事な進化を見せています🔥
悪天候による遅延にも動じず☔
この日は悪天候の影響で、試合開始が約1時間遅れました。
しかし菅野投手は集中力を切らすことなく、初回をわずか8球で三者凡退に抑え
る最高のスタートを切ります。
2回には先頭打者に左前安打を許しましたが、続くマッシーを三塁ゴロ併殺に仕留
めました。その後、三塁打を浴びて得点圏に走者を背負ったものの、レーブを
低めのスプリッターで遊撃ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます👏
多彩な配球でロイヤルズ打線を翻弄✨
左打者に対しては、外角からストライクゾーンへ入ってくるバックドアの
スライダーを効果的に使用。
スプリッターやスライダーを低めに集めながら、内外角と高低を幅広く使い、
相手打線に狙い球を絞らせませんでした。
3回から5回までは、すべて三者凡退。テンポの良い投球でロイヤルズ打線を完全
に封じ込めます。
失点はソロ本塁打による1点のみ
6回には、ジェンセンに真ん中低めのスプリッターを捉えられ、右翼席への
ソロ本塁打を浴びました。
それでも菅野投手は動揺せず、後続を冷静に打ち取ります。
7回は先頭打者に安打を許したものの、マッシーを遊撃フライ、コリンズを二塁
ゴロに仕留めたところで降板しました。
2死二塁という場面でマウンドを引き継いだセンサテーラが後続を抑え、菅野投手
の失点は1点のままとなりました。
最速150.3キロ、無四球の安定投球💪
この日の最速は93.4マイル、約150.3キロを記録。
奪三振は2個と多くありませんでしたが、打たせて取る投球で効率よくアウトを
重ねました。
何より大きかったのは、四球を一つも与えなかったことです。83球で6回2/3を
投げ切るなど、制球力と投球術が光りました。
ロッキーズ打線も菅野を援護📣
打線は初回、ラムフィールドの右翼前適時打で先制。
4回には相手守備の失策につけ込み、さらに2点を追加しました。
救援陣もロイヤルズ打線を無失点に抑え、ロッキーズが3-1で勝利。投打がか
み合い、菅野投手の11勝目を後押ししました。
降板時にはスタンディングオベーション👏
7回途中でマウンドを降りた菅野投手には、本拠地のファンから大きな拍手と
スタンディングオベーションが送られました。
トレード期限前では最後になる可能性もある本拠地登板。堂々たる投球を見せ
た右腕に、ファンは最大級の敬意を表しました。
トレード期限を前に移籍の可能性も浮上🔄
ロッキーズは地区最下位に沈んでおり、米国メディアでは菅野投手がトレード候補
になる可能性も報じられています。
トレード期限は8月3日、現地時間の締め切りとなる見通しです。
今季11勝を挙げ、経験豊富で安定感のある菅野投手は、プレーオフ進出を目
指す球団にとって魅力的な存在です。
今回の登板がロッキーズのユニホームで最後になるのか、それともシーズン終
了まで残留するのか。今後の動向に大きな注目が集まります👀
まとめ
菅野智之投手はロイヤルズ戦で、6回2/3を1失点に抑え、メジャー自己最多と
なる11勝目を挙げました。
6月以降は負けなしの7連勝。無四球の安定した投球とベテランらしい試合運
びで、改めて高い実力を証明しました⚾🔥
トレード期限を目前に控えた中で見せた快投。菅野投手が今後どのチーム
でマウンドに立つことになるのか、引き続き目が離せません。
ブログ向けに、トレード候補球団や現地ファンの反応を加えた約3,000文字版
にも整えられます。

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