絶好調!大谷翔平、確信歩きの3戦連発11号同点2ラン メジャー単独トップ 昨年7月以来、通算7度目の爆発
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近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
「ドジャース6―3マーリンズ」(6日、ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平選手が「2番・指名打者」で出場し、2点を追う初回の打席で3試合連発となる11号同点2ランを放った。飛距離134メートルの確信歩きの一発。直近3戦4発。昨年7月15~17日以来、7度目の3戦連続本塁打でメジャー単独トップに立った。 【動画】大谷翔平3戦連発11号同点2ランがスゲー! この日は22年に右肘手術を受けたビューラーが22年6月10日以来、2年ぶりの復帰登板。21年に16勝を挙げている将来のエース腕は初回に2点を失ったが、大谷が最高の1本で援護した。 大谷は前日のブレーブス戦で9、10号を含む4打数4安打3打点。チームの4連勝&貯金10に貢献するとともに自身は11日ぶりに首位打者(打率・364)に返り咲き。本塁打(10)、安打数(52)、OPS(1・111)などで両リーグ1位(本塁打はタイ)となった。 試合前には週間MVP(4月29日~5月5日)の発表があり、大谷が移籍後初、通算8度目の受賞。ロバーツ監督は好調の要因に「ストライクゾーンのコントール」を挙げ、「ゾーン低めや内角に外れる球を見送ってカウントを有利にし、好球を投げさせている。打つべき球をうまく投げさせている」と、選球眼が良くなっていると説明した。
【MLB】ドジャース-ブレーブス(5月5日・日本時間6日/ロサンゼルス) ドジャース大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、8回の第4打席にこの試合2本目となる今季10号ホームランを放った。1回の第1打席には2試合連続の9号を放っており、今季初の1試合2発。ナ・リーグの本塁打ランキングトップタイになった 【映像】大谷翔平、特大141メートルの10号に相手内野手も呆然「確信動かない」 大谷は1回、四球で歩いた1番ベッツを一塁に置いた無死一塁、大谷はカウント1-2から先発の好投手・フリードが投じた内角高め、74.6マイル(約120キロ)のカーブをじっくり引き付けるとセンターバックスクリーンへ打球速度104.3マイル(約167.9キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)の豪快なアーチをかけていた。その後もレフト前ヒットにセンター前ヒットと大当たり。そして第4打席でもう一発アーチをかけた。 8回の第4打席は初球だった。代わったミンターのストレートを強振すると、打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、角度26度で飛び出した打球は、またしてもセンターバックスクリーンへ。飛距離464フィート(約141.4メートル)は今季自己最長のホームランになった。 大谷の前日までの今季成績は139打数48安打22打点8本塁打、打率.345。3・4月は過去最高の成績を収めて5月のスタートを切ると、1日(日本時間2日)に今季初めてオフを取った効果もあってか、少し疲労の色を見えていたところから体のキレを取り戻し、前日は自身6試合ぶりとなる8号ソロを含む3安打の大暴れ。球団の日本出身選手の最多本塁打記録を更新していた。 まだシーズンの4分の1も消化していないが、早くも期待がかかるのは2年連続での本塁打王。昨年はエンゼルスで44本塁打を放ち、ア・リーグで初の本塁打王に。今季ナ・リーグで獲得すれば、史上4人目となる両リーグでの本塁打王という偉業達成になる。例年6月に大爆発することで知られているが、右肘手術の影響もあり打者に専念した効果か、今シーズンは春からエンジン全開。またしてもメジャーリーグの歴史に、新たな記録で名を刻む可能性も十分だ。 (ABEMA『SPORTSチャンネル』) (C)aflo
大谷翔平、今季どのような活躍を期待しますか?
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優勝争いに貢献
本塁打王
リーグMVP
その他
※ 統計に基づく世論調査ではありません。
ドジャースの山本由伸投手(27)が、3月20日(日本時間21日)に行われたパドレスとの オープン戦に先発登板し、開幕前最後のマウンドで圧巻の投球を披露しました。 この日は 5回を投げて3安打・7奪三振・無失点 。最速は97.4マイル(約156.8キロ)を記録し、順調な仕上がり...