大谷翔平、2安打2打点の大活躍! 2試合連続マルチでチームの逆転勝ち&連敗脱出に貢献! 再び打率を3割台に 5/9(火) 13:08配信 356 コメント356件 ABEMA TIMES 大谷翔平 【MLB】エンゼルス6-4アストロズ(5月8日・日本時間5月9日/アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場。4打数2安打2打点の大暴れで2試合連続のマルチ安打を記録するなどチームの逆転勝ち。さらに連敗脱出に貢献。今季の通算打率を.301として再び3割台に戻した。 【映像】大谷翔平、177キロ「フェン直」タイムリー二塁打 きのうの試合、7試合連続安打が途切れた後、2試合ノーヒットで迎えたレンジャーズ戦で大谷は3打数2安打2四球で今季最多となる1試合4出塁、さらに1打点1得点と躍動するもチームは2試合続けて投手陣が崩壊。2戦目で10失点、3戦目は16失点を喫するなど5連勝の後の悪夢の連敗で貯金を1つ減らして「3」としていた。 この試合でエンゼルスは2回、5番・レンフローの9号ソロで先制する幸先の良い立ち上がり。しかしその裏、アストロズ2番・ブレグマン、3番・アルバレス、4番・アブレイユに3連続タイムリーを浴びて逆転を許してしまう。 2点を追うエンゼルスは3回裏、1死一、二塁の場面で大谷が2試合連続安打となるセンターへのタイムリー二塁打を放って1点差に詰め寄ると、続くレンドンがセカンドへの内野安打で同点に追いついた。 5回に1点を勝ち越されたエンゼルスはその裏、1死三塁の場面で大谷がこの日2本目となるタイムリー二塁打を放って4-4の同点とした。110.2マイル(約177キロ)の弾丸ライナーで、大谷のバットからライトへ放たれた一撃は、あと少しでホームランというフェンス直撃打だった。 その後、ドゥルーリーのタイムリー三塁打で勝ち越しに成功。さらにタイスの犠牲フライで追加点を挙げたエンゼルスは9回、守護神・エステベスが締めくくって連敗を脱出した。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年5月9日火曜日
大谷翔平、2安打2打点の大活躍! 2試合連続マルチでチームの逆転勝ち&連敗脱出に貢献! 再び打率を3割台に
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