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2023年5月4日木曜日

 大谷 9回逆転勝ちで救われる 6:4でした。3連勝

【MLB】大谷翔平、5勝目お預け 自己最多タイ13Kも5回4失点…ベーブ・ルース以来の快挙 5/4(木) 10:34配信 85 コメント85件 Full-Count 敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場 カージナルス戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】 ■カージナルス ー エンゼルス(日本時間4日・セントルイス)  エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場したが、今季5勝目はならなかった。自己最多タイ13奪三振をマークしたものの、5回5安打4失点で降板した。また、通算500奪三振に到達。日本人10人目の快挙で、通算500奪三振と100本塁打以上を記録したのはベーブ・ルース以来2人目だ。 【実際の映像】魔球スイーパーで自己最多13K 大谷が通算500奪三振を奪う映像 ★チームは6:4で逆転勝ち★
初回から奪三振ショーを演じた。初回2死からゴーマンに先制ソロを許したものの、3回までに8奪三振。2点リードの4回にコントレラスの右翼線適時二塁打、カールソンの中越え2ランで逆転を許したが、5回はアウト全てを三振で奪った。昨年6月22日(同23日)の本拠地・ロイヤルズ戦に並ぶ自己最多タイ13奪三振をマークした。  侍ジャパン対決で注目されたヌートバーからは3三振を奪った。バットでは初回の右前打、3回の右前適時打で今季10度目のマルチ安打をマークしている。 Full-Count編集部

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