近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年5月4日木曜日
大谷 9回逆転勝ちで救われる 6:4でした。3連勝
【MLB】大谷翔平、5勝目お預け 自己最多タイ13Kも5回4失点…ベーブ・ルース以来の快挙
5/4(木) 10:34配信
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敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場
カージナルス戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
■カージナルス ー エンゼルス(日本時間4日・セントルイス)
エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場したが、今季5勝目はならなかった。自己最多タイ13奪三振をマークしたものの、5回5安打4失点で降板した。また、通算500奪三振に到達。日本人10人目の快挙で、通算500奪三振と100本塁打以上を記録したのはベーブ・ルース以来2人目だ。
【実際の映像】魔球スイーパーで自己最多13K 大谷が通算500奪三振を奪う映像
★チームは6:4で逆転勝ち★
初回から奪三振ショーを演じた。初回2死からゴーマンに先制ソロを許したものの、3回までに8奪三振。2点リードの4回にコントレラスの右翼線適時二塁打、カールソンの中越え2ランで逆転を許したが、5回はアウト全てを三振で奪った。昨年6月22日(同23日)の本拠地・ロイヤルズ戦に並ぶ自己最多タイ13奪三振をマークした。
侍ジャパン対決で注目されたヌートバーからは3三振を奪った。バットでは初回の右前打、3回の右前適時打で今季10度目のマルチ安打をマークしている。
Full-Count編集部
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