近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年6月1日木曜日
「またやってくれた!! 2試合連続だ!」大谷翔平の連日特大弾に米驚愕!今季初の2打席連発に敵地騒然
6/1(木) 4:28配信
THE DIGEST
「3番・指名打者」でスタメンに名を連ねた大谷。今季初の2打席連続ホームランを放った。(C)Getty Images
連日で快音を轟かせた!
現地5月31日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。2対1と1点リードした3回に、2試合連発となる2ランホームランを放った。
【動画】連日の特大弾!!大谷翔平が2打席連続HR!
初回にエンジェルスは先頭のミッキー・モニアックが右安打で出塁すると、2番マイク・トラウトがレフトスタンドに弾丸ライナーで叩き込む2ランで早々に先制。勢いに乗りたい大谷だったが、第1打席は中飛に倒れた。
ホワイトソックスに1点を返されたがその直後の3回、驚愕の「ショウタイム」が待っていた。2打席目に立った二刀流スターは1死一塁の場面で、いきなり初球をフルスイング。打球はぐんぐんセンターに伸び、バックスクリーンへ。14号2ランが飛び出した。
前日に続く特大弾に現地記者も驚愕の声を上げる。米放送局『Fox Sports』でアナリストを務め、大谷をこよなく愛するベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニがまたやってくれた!!ホームランはこれで2試合連続だ!」と興奮を隠しきれない。
米メディア『The Athletic』などに寄稿するブレント・マグワイア記者は「今日はマイク・トラウトとショウヘイ・オオタニが、それぞれホームランを放った」とトラウタニ弾の花火が上がったと説明。「オオタニにとっては2試合連続のホームランだ。この1本は425フィート(約129.54メートル)飛んでいった」と打球の行方にただただ啞然としていた。
さらに大谷は4回表にも、今度はライトスタンドへ2本目となる15号2ラン。今季初の1試合2ホーマーで、試合は8対1とエンジェルスが序盤で7点をリードしている。
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