近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年6月7日水曜日
またホームラン 大谷翔平、今季16号アーチ 鈴木誠也の頭上越える1発 好調見せつける
大谷翔平、今季16号アーチ 鈴木誠也の頭上越える1発 好調見せつける
6/7(水) 11:43配信
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ABEMA TIMES
大谷翔平
【MLB】エンゼルス-カブス(6月6日・日本時間7日/アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」でカブス戦に先発出場。第2打席で16号アーチを放った。
【映像】大谷翔平、6月最初の1発は鈴木誠也の頭上を超える16号ソロ
今季もここまで二刀流を続けながら59試合に出場し、打率.274、15本塁打、41打点という成績を残している大谷。本塁打、打点、安打、盗塁に勝利数、防御率、奪三振数でチームトップと、ここまで貯金1でア・リーグ西地区3位につけるエンゼルスを文字通り牽引している。この日から鈴木誠也のいるカブスとインターリーグ3連戦。大谷は初対戦となる先発ウェスネスキーを第2打席で捉え、鈴木誠也の守るライトへ大きな当たりを放つと、打球はフェンスのホームランラインを越え6月1本目の本塁打となる16号となった。
本塁打こそ出ていなかったが、3日(日本時間4日)に今季2度目の4安打を記録すると、翌4日(同5日)には8回に決勝タイムリーツーベースを放つなど大谷はこのところ打撃好調。ここ7試合では29打数9安打の打率.310、3本塁打8打点と結果を残している。一方、対する鈴木誠也は6月に入り4試合ノーヒットと元気がなかったが、この試合の第1打席でサードを強襲する18打席ぶりヒットを放った。自らのバットでチームに勝利を呼び込むことができるか、この後の両者の打席にも注目だ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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6/7(水) 11:43配信
ABEMA TIMES
大谷翔平
【MLB】エンゼルス-カブス(6月6日・日本時間7日/アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」でカブス戦に先発出場。第2打席で16号アーチを放った。
【映像】大谷翔平、6月最初の1発は鈴木誠也の頭上を超える16号ソロ
今季もここまで二刀流を続けながら59試合に出場し、打率.274、15本塁打、41打点という成績を残している大谷。本塁打、打点、安打、盗塁に勝利数、防御率、奪三振数でチームトップと、ここまで貯金1でア・リーグ西地区3位につけるエンゼルスを文字通り牽引している。この日から鈴木誠也のいるカブスとインターリーグ3連戦。大谷は初対戦となる先発ウェスネスキーを第2打席で捉え、鈴木誠也の守るライトへ大きな当たりを放つと、打球はフェンスのホームランラインを越え6月1本目の本塁打となる16号となった。
本塁打こそ出ていなかったが、3日(日本時間4日)に今季2度目の4安打を記録すると、翌4日(同5日)には8回に決勝タイムリーツーベースを放つなど大谷はこのところ打撃好調。ここ7試合では29打数9安打の打率.310、3本塁打8打点と結果を残している。一方、対する鈴木誠也は6月に入り4試合ノーヒットと元気がなかったが、この試合の第1打席でサードを強襲する18打席ぶりヒットを放った。自らのバットでチームに勝利を呼び込むことができるか、この後の両者の打席にも注目だ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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