近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年6月14日水曜日
大谷翔平 3試合連続マルチ&今季最長10試合連続安打&3年連続2ケタ盗塁、5打席全て出塁と大忙し
6/14(水) 12:03配信
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エンゼルス・大谷翔平選手
■MLB レンジャーズ 3ー7 エンゼルス(日本時間14日、グローブライフ・フィールド)
エンゼルス・大谷翔平(28)が敵地で行われたレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。大谷は2打数2安打3四球で打率は.296、3試合連続マルチ、自己最長10試合連続安打、3年連続2ケタ盗塁をマークした。
リーグ本塁打単独トップでリーグ安打数も3位タイの大谷は1回の第1打席、レンジャーズの先発は5月15日にメジャーデビューを果たしたばかりのC.ブラッドフォード(25)、カウント3-2から内角高め132キロのチェンジアップを強引に引っ張りライト線へ2ベース。今季最長の10試合連続安打をマークした。
3回の第2打席は四球、1-3と2点を追う6回、レンジャーズ2人目、この試合がメジャーデビューとなったO.ホワイト(23)、カウント1-0から外角低めのチェンジアップをセンター前に弾き返し、3試合連続となる今季20度目のマルチヒットをマークした。大谷のヒットが口火となり5番・H.レンフロー(31)が逆転2ランを放つなど4-3と試合をひっくり返した。
7回、2死二、三塁の場面での第4打席は今季3度目の申告敬遠。敵地ながらブーイングも起きた。9回の第5打席も四球で5打席全て出塁した。さらに今季10個目の盗塁を成功させ、3年連続2ケタ盗塁も達成。大谷は2打数2安打3四球で打率は.296、チームもア・リーグ西地区首位のレンジャーズに連勝した。
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