近年、メジャーリーグでは日本人選手の存在感が一層高まっています。その象徴的存在が、大谷翔平選手と山本由伸選手です。大谷選手は投打の二刀流として前人未踏の活躍を見せ、圧倒的な飛距離のホームランと豪速球を武器に、野球の常識を塗り替えてきました。一方、山本選手は日本プロ野球で培った正確無比な制球力と多彩な変化球を武器に渡米し、メジャーでも高い適応力を示しています。彼らは異なるスタイルながらも、日本野球が世界に誇る技術と精神力を体現しており、そのプレーは多くのファンを魅了しています。また、大谷・山本に続き、吉田正尚や鈴木誠也ら野手、菊池雄星や前田健太ら投手など、多彩な顔ぶれがメジャーで活躍し、日本人選手の存在はチーム戦略に欠かせない要素となっています。彼らの挑戦は単なるスポーツの枠を超え、日本と米国を結ぶ文化的な架け橋ともなり、次世代の若きプレーヤーに夢と希望を与えています。
2023年5月30日火曜日
絶叫、一塁ベース上でも顔歪める
絶叫、一塁ベース上でも顔歪める
5/30(火) 9:18配信
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THE ANSWER
Wソックス戦に「3番・DH」で出場
初回の第1打席で右足に死球を受けたエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に「3番・DH」で出場。初回の第1打席で右足に死球を受け、「アアー!」と絶叫。悶絶しながらも一塁へ歩いた。
【動画】大谷翔平に152キロの剛球が直撃 苦悶の表情で一塁へ…「アアー!!」と絶叫が響き渡った実際の映像
大谷の叫び声が敵地に響き渡った。初回1死一塁の第1打席。初球だった。相手先発コーペックの94.6マイル(約152.2キロ)が右足に直撃。「アアー!!」と絶叫し、跳びはねるようにして天を仰いだ。
苦悶の表情を浮かべながらも一塁へ歩いた大谷に、ネビン監督らが近寄って状態を確認。出場を続けたが、一塁ベース上でも右ひざ付近を手でさするなど顔を歪め、痛みを感じている様子だった。
エンゼルスはその後、ドルーリーの3ラン、タイスのソロが連続で飛びだして4点を先制。大谷もホームインしている。
大谷翔平選手は、2023年5月29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に「3番・DH」で出場。初回の第1打席で右足に死球を受け、「アアー!」と絶叫。悶絶しながらも一塁へ歩きました。
大谷の叫び声が敵地に響き渡った。初回1死一塁の第1打席。初球だった。相手先発コーペックの94.6マイル(約152.2キロ)が右足に直撃。「アアー!!」と絶叫し、跳びはねるようにして天を仰いだ。
苦悶の表情を浮かべながらも一塁へ歩いた大谷に、ネビン監督らが近寄って状態を確認。出場を続けたが、一塁ベース上でも右ひざ付近を手でさするなど顔を歪め、痛みを感じている様子だった。
エンゼルスはその後、ドルーリーの3ラン、タイスのソロが連続で飛びだして4点を先制。大谷もホームインしている。
大谷選手は試合後、右足の状態について「大丈夫」と語ったが、今後の状態が気になるところです
2023年5月9日火曜日
大谷翔平、2安打2打点の大活躍! 2試合連続マルチでチームの逆転勝ち&連敗脱出に貢献! 再び打率を3割台に
大谷翔平、2安打2打点の大活躍! 2試合連続マルチでチームの逆転勝ち&連敗脱出に貢献! 再び打率を3割台に 5/9(火) 13:08配信 356 コメント356件 ABEMA TIMES 大谷翔平 【MLB】エンゼルス6-4アストロズ(5月8日・日本時間5月9日/アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場。4打数2安打2打点の大暴れで2試合連続のマルチ安打を記録するなどチームの逆転勝ち。さらに連敗脱出に貢献。今季の通算打率を.301として再び3割台に戻した。 【映像】大谷翔平、177キロ「フェン直」タイムリー二塁打 きのうの試合、7試合連続安打が途切れた後、2試合ノーヒットで迎えたレンジャーズ戦で大谷は3打数2安打2四球で今季最多となる1試合4出塁、さらに1打点1得点と躍動するもチームは2試合続けて投手陣が崩壊。2戦目で10失点、3戦目は16失点を喫するなど5連勝の後の悪夢の連敗で貯金を1つ減らして「3」としていた。 この試合でエンゼルスは2回、5番・レンフローの9号ソロで先制する幸先の良い立ち上がり。しかしその裏、アストロズ2番・ブレグマン、3番・アルバレス、4番・アブレイユに3連続タイムリーを浴びて逆転を許してしまう。 2点を追うエンゼルスは3回裏、1死一、二塁の場面で大谷が2試合連続安打となるセンターへのタイムリー二塁打を放って1点差に詰め寄ると、続くレンドンがセカンドへの内野安打で同点に追いついた。 5回に1点を勝ち越されたエンゼルスはその裏、1死三塁の場面で大谷がこの日2本目となるタイムリー二塁打を放って4-4の同点とした。110.2マイル(約177キロ)の弾丸ライナーで、大谷のバットからライトへ放たれた一撃は、あと少しでホームランというフェンス直撃打だった。 その後、ドゥルーリーのタイムリー三塁打で勝ち越しに成功。さらにタイスの犠牲フライで追加点を挙げたエンゼルスは9回、守護神・エステベスが締めくくって連敗を脱出した。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
2023年5月4日木曜日
大谷 9回逆転勝ちで救われる 6:4でした。3連勝
【MLB】大谷翔平、5勝目お預け 自己最多タイ13Kも5回4失点…ベーブ・ルース以来の快挙
5/4(木) 10:34配信
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Full-Count
敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場
カージナルス戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
■カージナルス ー エンゼルス(日本時間4日・セントルイス)
エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地・カージナルス戦に「3番・投手」で投打同時出場したが、今季5勝目はならなかった。自己最多タイ13奪三振をマークしたものの、5回5安打4失点で降板した。また、通算500奪三振に到達。日本人10人目の快挙で、通算500奪三振と100本塁打以上を記録したのはベーブ・ルース以来2人目だ。
【実際の映像】魔球スイーパーで自己最多13K 大谷が通算500奪三振を奪う映像
★チームは6:4で逆転勝ち★
初回から奪三振ショーを演じた。初回2死からゴーマンに先制ソロを許したものの、3回までに8奪三振。2点リードの4回にコントレラスの右翼線適時二塁打、カールソンの中越え2ランで逆転を許したが、5回はアウト全てを三振で奪った。昨年6月22日(同23日)の本拠地・ロイヤルズ戦に並ぶ自己最多タイ13奪三振をマークした。
侍ジャパン対決で注目されたヌートバーからは3三振を奪った。バットでは初回の右前打、3回の右前適時打で今季10度目のマルチ安打をマークしている。
Full-Count編集部
2023年5月1日月曜日
大谷翔平、第2打席で今季7号ホームラン!打球速度184キロ、打球角度39度&滞空時間7秒のスーパームーンアーチ 自身5試合連続安打で打率3割も目
大谷翔平、第2打席で今季7号ホームラン!打球速度184キロ、打球角度39度&滞空時間7秒のスーパームーンアーチ 自身5試合連続安打で打率3割も目前 5/1(月) 3:55配信 41 コメント41件 ABEMA TIMES 今季第7号を放った大谷翔平 【MLB】ブリュワーズ-エンゼルス(4月30日・日本時間5月1日/ミルウォーキー) 【映像】大谷翔平が3安打猛打賞を記録した前日のブリュワーズ戦ハイライト 「3番・DH」で先発出場した大谷翔平投手が3回の第2打席で7号アーチを放ち、チームに追加点をもたらした。打球速度114.3マイル(約183.9キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球角度39度はスタッドキャストの導入以降メジャー最高。滞空時間6.98秒は今季メジャー最長という驚愕のホームランだった。 前日のブリュワーズ戦ではチームは敗戦したものの、5打数3安打2盗塁とここにきて打撃も好調。この日も2打席目で強烈な一発をブリュワーズの先発のレイから放ち自身5試合連続安打もマーク。この打席終了時点で打率も.296と3割が目前となっている。 今季の大谷はWBCの疲れを感じさせず、開幕から投打二刀流で躍動。試合前の時点で投手として6試合に先発して無傷の4連勝、防御率1.85、34イニングを投げて投球回を大きく上回る46奪三振をマーク。 打者としては27試合で106打数31安打(打率.292)、6本塁打、17打点。また、前日の試合で2盗塁をマークして今季の盗塁数を5とするなど、「足」でもチームを牽引している。 エンゼルスはこの試合が17連戦の最終戦。大谷のバットが、チームを”締め”の勝利へ導けるか。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
エンゼルス・大谷翔平、17連戦最終戦も「3番・DH」でスタメン 17戦連続出場で4戦ぶり7号なるか
★エンゼルス:ブルワース3:0で勝ち 大谷7号HR
エンゼルス・大谷翔平、17連戦最終戦も「3番・DH」でスタメン 17戦連続出場で4戦ぶり7号なるか 5/1(月) 0:35配信 28 コメント28件 スポーツ報知 大谷翔平 ◆米大リーグ ブルワーズ―エンゼルス(30日・ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド) エンゼルス・大谷翔平投手(28)が30日(日本時間5月1日午前3時10分開始予定)、4月最終戦となる敵地・ブルワーズ戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。エンゼルスの今季最長17連戦最終戦で、17戦連続のスタメン出場だ。 前日29日(同30日)の敵地・ブルワーズ戦ではメジャー6年目にして初めて「3安打&2盗塁」をマーク。21年サイ・ヤング賞右腕のバーンズからも右前安打を放った。大谷の前を打つトラウトも2本塁打5打点と大爆発だったが、チームは被安打5で7失点し2連敗。貯金がなくなり、勝率5割に逆戻りとなった。 17連戦最終戦となるこの日のブルワーズの先発はC・レイ投手(32)。昨季はソフトバンクに所属して5勝を挙げ、15年にメジャーデビューしてこれまで4球団で通算8勝の右腕だ。今季はここまで3登板で0勝1敗、防御率5・17。初対戦となる大谷は4試合ぶりの一発となる7号を狙う。 ここまで17連戦は16試合にフル出場している大谷。連戦中は66打数19安打の打率2割8分8厘、3本塁打9打点、5盗塁をマーク。投げても3登板で2勝を挙げている。今季はここまで106打数31安打の打率2割9分2厘。打率3割も目の前になっている。エンゼルスのスタメンは以下の通り。 1(遊)ネト 2(中)トラウト 3(指)大谷翔平 4(右)レンフロー 5(二)ドゥルーリー 6(捕)タイス 7(三)ウルシェラ 8(一)ラム 9(左)レンヒーフォ 投・スアレス=左 報知新聞社
連戦疲労も関係なし!俊足・大谷翔平、今季4・5個目の盗塁が余裕すぎるセーフ「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」
連戦疲労も関係なし!俊足・大谷翔平、今季4・5個目の盗塁が余裕すぎるセーフ「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」 4/30(日) 14:00配信 26 コメント26件 ABEMA TIMES 大谷翔平 【MLB】ブリュワーズ7-5エンゼルス(4月29日・日本時間30日/ミルウォーキー) 【映像】余裕綽々、大谷翔平の華麗な盗塁 まさに爆速。エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場したこの試合。マルチヒットを記録した8回に今季4度目の盗塁、悠々セーフとなった。さらにその後、ダブルスチールで大谷は三塁へ。この回、2つの盗塁で今季の盗塁数を5とした。日頃の疲れも感じさせないハッスルプレーにABEMAのファンも「かっこよすぎ」「大谷速すぎる」と沸いた 8回表、無死走者無しの場面で打席に入った大谷。この日は第2打席にヒットを記録している。ブリュワーズ2番手、ペゲロの初球をライト前へ強いゴロでヒット、一塁へ出塁しマルチヒットを記録した。続く4番・レンドンの打席で大谷は盗塁、送球は逸れたものの、タイミングは余裕のセーフ。放送席からは即座に「速い!」と声が上がり、視聴者からも「盗塁さすが!」「はや谷発動」「最近よく盗塁成功してる大谷さん」と賛辞が続々、さらには「三盗しよう!」と次の塁も狙うプレーに期待が寄せられた。 その後1死一塁、二塁のチャンス。6番・ドゥルーリーの打席でエンゼルスはダブルスチールを企図、これが見事成功し、大谷は今季5度目の盗塁を決めた。 最初の盗塁では4点差がついた終盤、相手バッテリーの警戒も薄れた場面とはいえ、強肩で知られるカラティニの送球でも大谷は悠々セーフ。劣勢が続くエンゼルスに希望が見えたワンシーンだった。その後のダブルスチールもカラティニは三塁を諦め二塁へ送球するなど、大谷の快足っぷりが露わに。なおこの回、後続が倒れ、大谷の本塁生還はならなかった。
大谷翔平が3月&4月のMLBベストナイン「DH部門」に選出!“二刀流”のハイパフォーマンスが好評価「オオタニはオオタニの役割」 5/1(月) 5:10配信
大谷翔平が3月&4月のMLBベストナイン「DH部門」に選出!“二刀流”のハイパフォーマンスが好評価「オオタニはオオタニの役割」
5/1(月) 5:10配信
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THE DIGEST
投げては4勝、防御率1.85&打っては6本塁打、17打点
MLB公式サイトが3月から4月のベストナインを発表。DH部門に大谷が選出された。(C) Getty Images
メジャーリーグが開幕して、1か月が経った。今季も各地で連日熱戦が繰り広げられているMLB。現地4月29日、同公式サイト『MLB.com』のウィル・レイッチ記者はレギュラーシーズンの3月から4月の両リーグベストナインを独自選出した記事を配信した。
【動画】大谷翔平、CY賞投手打ち崩す! 鮮やかヒット
記事を見てみると、ランキングはここまで23勝5敗と絶好調のタンパベイ・レイズから4人が選出。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で侍ジャパンと死闘を演じたメキシコ代表のランディ・アロザレーナがアメリカン・リーグ外野手部門で名を連ねた。
そして、ロサンゼルス・エンジェルスからは外野手部門でマイク・トラウト、DH部門で大谷翔平の2名が選ばれた。レイッチ記者は、シーズン開幕からエンジェルスを牽引している28歳の日本人について「オオタニはオオタニの役割を今季も演じている」と評し、投打で高いポテンシャルを見せる大谷を3月から4月のベストナインに選出した。
大谷は今シーズンも”唯一無二”の二刀流として、米球界でハイパフォーマンスを発揮している。4月30日(日本時間)終了時点で、投手では6試合に先発し4勝(リーグ4位タイ)、34イニングを投げ、防御率1.85(リーグ4位)、奪三振46(リーグ2位タイ)、WHIP0.82(リーグ4位)。打者では27試合に出場し打率.292、6本塁打、17打点、5盗塁、OPS.869。29日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では今季2度目の猛打賞を記録し、バットは好調だ。
なお、アメリカン・リーグの先発投手部門はゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース)が選出。同投手は6試合に先発し無傷の5勝(リーグ1位タイ)、40回2/3を投げ防御率1.11(リーグ2位)、奪三振44(リーグ5位)、WHIP0.84(リーグ5位)と抜群の成績を残した。大谷の2部門選出はならなかった。
両リーグのベストナインは以下の通り。
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